自分のいいところを認めてあげましょう② | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

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あなたを幸せに導く

   マナーアドバイザー永井です



気を取り直して、今日の記事に取りかかります。



「いいところを認める」というと、子育てにおいてよく耳にしますよね?

「褒めて育てる」が具体的方法。

以前のブログ でも触れました。)


丁度今朝、末っ子に「何でもいいから、得意なことがあればいいのよ。」と話していまして、

「ぼくは、百人一首と算数だ。」と言っていました。


横で聞いていた長女は、「私は勉強ではないけど、優しいでもいいの?」と。



このように、子育てにおいては何度も目や耳にして実践している人も多いでしょう。

実践できていなくても、頑張って心がけている人もいるはずです。



でも、


自分自身は?



自分自身を認めてあげていますか?



日本人は謙虚で自分をへりくだる表現をする民族ではありますが、表現上ではなく、本当に自分を過小評価していませんでしょうか?



「そんなことないわ」と言う人も、もう一度立ち止まって考えてみてください。



だって、私自身が自分を認めていなかったことに気が付いていませんでしたから・・・。



「女は勉強なんて出来てもしょうがない。気の付く家庭的な女性であれ。」と言われて育ちました。


仕事を辞め専業主婦となって、周りで料理の得意な人。いつも完璧に家が片付いている人。ママ友同志いつも仲良く、色々と楽しいことをしている人。


etc・・・、そんな人たちを見て、いつも自分の無力さを嘆いていました。


「私なんて、何にも出来ない。」と。


でも、やっと気づいたんですね?


私はいつも、自分のステージではないところでの価値を追い求めていたと・・・。



やはり小さい頃からしみついていた(刷り込まれていた)価値観と言うものは、深く刻み込まれています。


いい妻でなければ、いい母でなければ、


ほぼ緩く生きていけるようになっていた、と思っていた私でも根柢のところでは縛られていたんです。




得意なものなんて何もない、と思っていた自分でも、知識を得るという作業は大好きです。

そして、それを「伝える」という作業(コミュニケーション力を含む)も大好きです。


今まで「勉強なんて出来ても何の意味もない」と思っていたことが、実は社会のお役に立てることに気づいたんですね?


同じように「運動なんて出来てもしょうがない」と思っていたことが、仕事や子育てをする上でのフットワークにとても役立つことにも気づきました。



あなたにも、必ずあります


見つけにくいな?と感じるのならば、反対に自分で短所だと思うところをあげてください。


短所は、長所でもあったりするのですよ。



動きが鈍い = おっとりしている

人より劣っているところばかり目につく =人のいいところに目が行く(気が付く)

後悔ばかりする = 反省点に気が付く

すぐに感情的になる = 自分の気持ちに正直



短所が見つかったら、その対極にある長所を見つけて伸ばしてみてください。



自分を認めることができると、人にも優しくなることが出来ます



こと日本の女性は、自分のことは後回しにして家族や周りの人のことばかりに気持ちがいってしまうんですね?


そして「やってあげてるのに・・・」という気持ちになってしまう。



自分を認めてあげている人は、自然と人に優しくなります。

そうすると、心から自然に行っている行為ですので見返りなんて求めないんですね?


自分も周りも幸せになるんです。



あなたはこの世でたったひとつの宝石です。


大切に大切に、そしてキラキラに磨いていってくださいね?