通知表の絶対評価は嫌いですが、子育ては唯一無二の絶対評価で | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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   マナーアドバイザー永井です





今日は、1学期の終業式。(2学期制なので)


そして、子供たちが帰るなり「見て見て~。」と通知表を持ってきました。


もちろんくまなくじっくり見て(見てるふりして)、「すごいね~、頑張ったね~。」とコメントしたわけですが・・・。



内心、全く興味なし。


もともと子供の成績をとやかく言うタイプではないのもありますが、「絶対評価」というものがどうにも肌に馴染みません。


というか、反対です。


絶対評価だと、勉強が出来るのかどんな立ち位置なのか、全く分かりません。


しかも、1学期低めにしておいて2学期に良くして結果オーライ的なシナリオが見え見え。


(余談ですが、絶対評価・相対評価関係なしに、小学校高学年の時に態度の悪かった長男の通知表はとても悪かったです。先生に気に入られないと評価が低いというのも、通知表を信頼しない所以です。笑)



ゆとり教育で導入?された、他人と比較してはいけない教育。


通知表も、相対評価は悪。

運動会のかけっこも、順番をつけない。

みーんなみんな、平等ね~~~



わっけが分かりません。



自分と言う存在は絶対的で、人と比べることは必要ないんです。

どんな人にも必ずいいところはあり、それを(自分を)認めることが幸せにつながります。


子育ては、絶対評価ね?



けれども、学校教育での上記の方法はそれとは全く意味合いが違います。




相対評価でいいんです。

勉強が得意な子、運動が得意な子、音楽や図工が得意な子。


それぞれの得意な分野があるんですもの、相対評価によって苦手な分野が低くてもいいじゃないですか?


全部苦手だったとしても、優しい子だったり・・・。


学校の成績の良し悪しは、人生においては関係ないということを説明してあげたり・・・。


その子のいい所を親が認めて伸ばしてあげればいいんです。



そしてその為には、親であるあなたがしっかりと子供を見つめてあげなくてはいけません。

どんないいところがあるのか?それが人生においてどう大切なのか?


加えて、世の中をよく知っていなければなりません。


何故学校の成績の良し悪しが、人生において関係がないのか?

だったら、何が幸せなのか?


ということを子供に伝える知識と経験と、何よりもしっかりと自分の考えを持つことが必要です。


親としての勉強ですよね?





と・・・


勉強をするために、今日は起業したての友人とランチ!?


下野農園さん です。



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新鮮なお野菜をたーーーっぷりといただきました。

ごちそうさまでした