周りを変えたかったら、まず「自分」から・・・ | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

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あなたを幸せにする

   マナーアドバイザー永井です



キッズ料理研究家エミリーナ先生の今日のブログ を読んでいたら、サーダーアンダギーを作りたくなってしまいました。


クックパッドで調べて~


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完成~~~


エミリーナ先生のお宅同様、子供たちが次々と吸い寄せられてきました。



そして、時計を見ると・・・

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この時間。

今日の、夕食!?

ご想像にお任せいたします。



さて、昨日父のおごりで(これは書いていませんでした)鮎を食べに行ったことをブログ で書きました。

父は少し(かなり?)変わっているのですが、経営者なので普通のサラリーマンの方とは違う話も多いのです。

帰りの車中、私が運転席で父が助手席でした。


なんの話からそうなったのか忘れてしまいましたが、「運が良かったな~と思っていたことも、ただの運じゃないんだな~。普段からそういうことが起こってもいいような行いをしてるからなんだぞ。」と。


そこで、思い出したこと。


数年前、少年野球の練習試合に行っていた長男が所用があるので途中で帰ってきたその道中。

気持ちよく運転していたら、「ピッピー」と笛を吹いて旗で誘導する見知らぬ人が・・・。


そうです、いわゆる「ねずみ捕り」。
スピード違反です。


罰金1万5000円も痛かったけど20年以上ゴールド免許だったので、そちらが取り消されるほうが悲しかったです。

調書を取っている間に車で待っていた長男が、下の子たちからかかってきた電話に応対。

「今、ママはスピード違反で警察に捕まってる。」

なんて説明をしたものですから、家に帰るなり

「ママー、警察に捕まっちゃったから、牢屋に入れられたのか思って悲しかったよ~。」と抱き付いてきました。

長男君、説明は誤解のないようにいたしましょう。



ところがですね・・・

翌年だったでしょうか?

地元の地方紙の地域欄を読んでいると・・・


「県警は、ある時期スピードレーダーに異常があったことを説明。○○~○○の期間に検挙された件については、全て帳消しにする。」という記事が!!


やったー


すばりその期間中に捕まったので、めでたく「シロ」と相成りました。



つまり父の説からすると、運が良かったからではない、と・・・。


まぁ特に褒められるようなこともしてはいませんが、ずるいことはしていないですね?(多分?)


だから品行方正に生きましょう、というメッセージをお伝えしたわけではありません。


何か嫌なことがあったり運が悪いと感じたり・・・
そして、それが続いたりしていると

つい、

誰かのせい

環境のせい

何か?のせい


にしてはいませんか?


けれども、いいことも悪いことも全て自分自身が作り上げているのです。


以前住んでいた所のすぐ近くに、「田中のおばさん」と呼んでいたご婦人が住んでいらっしゃいました。
(当時小さかった末っ子は、いつまでたっても「なかなかのおばさん」と呼んでいました。笑)


「田中のおばさん」は、ご自宅の前で小さい子供を見かけると、「ちょっと待ってて」と言って家に入り、「これ、持っていきなさい」とか、「アイス食べる?」とか・・・。
(最近見知らぬ人に声をかけられて起こる悲しい事件も多いのですが、この場合は全く状況が違うことをご理解ください。)


どの子供でも、分け隔てなく可愛がってくださったのです。


そんな「田中のおばさん」にしばらく振りにお会いしたら、

「実はね~、帯状疱疹になっちゃってて大変だったの。」とのこと。


娘さんがお2人いらっしゃるのですが、都内には住んでいるもののおばさんは一人暮らし。
けれども、隣のマンションのご夫婦が病院に連れて行ってくださったり、そのマンションの若い青年がご飯を買ってきてくれたり、ご近所の方が届けてくださったり・・・。


「本当にね~、この辺の方はいい人ばかりなの。有難いわ~。」と、田中のおばさん。


でもね?

それは、田中のおばさんが、とってもいい人だから・・・。

隣のマンションのご夫婦とも、日ごろから親交があります。

そのマンションの青年も、いつもコンビニ弁当を買ってきているのを知っていたから「これ、食べて?」と手作りのおかずを渡したりしていました。

ご近所さんとはいつも挨拶を交わされ、色々なおすそ分けとかもしていたんですね?


そんなおばさんなのに、

「とにかく、みんないい人ばかり。」と言うんです。

田中のおばさん、実は35歳の時に最愛のご主人を亡くされ、お二人の娘さんを女でひとつでお育てになったのです。

恐らく大変なご苦労をされたでしょうに、「あのね~、主人の勤めていた会社が良くしてくれてね~」とか「有難いことに娘たちが一緒に住もうって言ってくれてるんだけど、ここの人たちがみんないい人だから離れたくなくてね~。」と。


気持ちが、行動が、言葉が美しい人には、そういう人たちが引き寄せられます。

どんどん「幸せの輪」が広がっていくのですね?


私の子供たちも本当に可愛がっていただいて、引っ越しの時は勿論ご挨拶に伺いましたし、引っ越した後も会いに行きました。


都会では、隣に住んでいる人もわからないのが当たり前だったりします。

それなのに、近所の見知らぬ母子にも本当に優しくしてくださいました。

そういえば、私達が住んでいた部屋の大家さんにも、本当に良くしていただきましたね?


引っ越すときには、「自分の孫も可愛いけど、こうして毎日面(ツラ)合わせてる子供ってのは、本当に可愛いもんだな~。」と言ってくださいました。(職人さんなので、口調が江戸っ子。)

20年も住んでいて子供たちが部屋をボロボロにしたのに、敷金を丸ごと返金してくださったのには驚きました。

来年長男の受験が終わったら、子供達を連れて会いに行きたいと思っています。


少し話がそれましたが、

全て「自分」が作り上げてる

ということ。



いいことも、悪いことも。



だから「田中のおばさん」は自分がいい人だから、周りにいい人しか集まらないんです。



もし、最近自分の周りに嫌な人が多かったり嫌な出来事が多いと思ったら

まず、「自分」を見つめてみてくださいね?