あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です
今日は、パフォーマンス学講座SPIS本科。
舞台をメインにご活躍されていますが、ドラマやCMでご覧になった方も多いと思います。
お題は、
「相手に好感を与える表情トレーニング」
まずは「顔の運動」
いい笑顔・素敵な表情の基本は、鍛えられた顔から。
ということで、首→まゆ毛→眼球→頬→鼻→口→舌→アゴ→耳→顔全体
と、表情筋のトレーニング。
こんなに顔の筋肉を使うことは、日常生活ではないですね?
変顔、百連発‼︎
という感じでした。
顔が、疲れた~。
顔も筋肉痛に、なるのかしら…?
顔をクシャクシャにするとシワが増えるのでは?と心配になりましたが、どうやら女優さんも毎日実践しているとのこと。
シワはシワでも、「いいシワ」「幸せなシワ」になるそうです。
良かった~。
そして次は、アイコンタクトのトレーニング。
大きめの円陣を組み、「私→あなた」とリレーしていくもの。
最初は指差し。
そして、目だけで
最期には、愛を送ってリレーしていきます。
しっかりと集中しないと、受け取ることも送ることも困難。
すごく疲れました。
伝えるためには相手の目をしっかりと見ること、そして心も一緒に伝えることが大切。
そして、相手の心も受け取る。
しかも!その人の個性で…。
好感を与える•思いを伝えるには、ありのままの自分でどれだけ気持ちを乗せられるかが大切です
と、まとめられました。
とにかく田上先生はエネルギッシュでユニークで、あっという間の2時間でした。
「相手に好感を与える」というと自分本位の発想に取られるかもしれませんが、目の前の人を思いやり集中するという、相手を大切に思うことが全てなのだと感じました。
そして講座後は、お決まりのティファニー。
お忙しくて少ししか立ち寄れない先生でしたが、103歳になられた聖路加国際病院の日野原重明先生
とのお話で心に残った言葉をまとめて伝えにいらしてくださいました。
日野原先生は、「人生、出逢いが全て」とおっしゃったそうです。
そして、「小さな円で終わるより大きな円環の孤たれ」と…。
「小さな円」とは、自分で腕を広げて作った円。
「大きな孤」とは、人と人とが手をつなぎ作り上げていく大きな円。
どんなに大きな円を自分で作っても、沢山の人達の繋いだ手による孤の大きさにはかないません。
103年間全力で生きてこられ様々な経験をなさった先生のお言葉には説得力があり、深く考えさせられます。
さて明日も夢を追い求めて、表情筋のトレーニングをしましょう~
