こんにちは
マナーアドバイザー永井です
私が母親業?を始めてから、
15年半になろうとしています。
お陰様で3人の子供に恵まれ、
必要とされる幸せを感じています。
そして下の子になるにつれ、
明らかにアバウトな子育てをして
います。(ノ゚ο゚)ノ
末っ子に関しては、
「愛情はかけてるけど、手は全く
かけていない。」がキャッチコピーに
なっています。 笑
私の弟が10才年下だったり、親戚に
いつも小さい子供が居たので
「赤ちゃん」という存在が絶えず側に
ありました。
だから、オムツ交換や抱っこ・ゲップの
させ方や寝かせ方など、自然に
身についていたのです。
そんな私でも、初めての子育てには
不安や迷いもありました。
子供が生まれると、数ヶ月してから
市区町村から保健師さんが訪問に
来ると思います。
キチンと養育されているか、という
行政上の目的が本来のものです。
それと同時に、お母さんの
お悩み相談的な重要な役割も
併せ持つのです。
長男の時、その保健師さんは
予定どおりきました。
そして一通りの問診?が済むと
「何か困ったことはありませんか?」と…。
初めての子育てです。
些細な事でも、不安や悩みを
感じていました。
(この私でも!?)
そこで何点か質問したのですが、
「⚪️⚪️すれば、⚪️⚪️なります。」
「私はこうでした。」
と、自信を持ったご回答。
あっぱれ
素晴らしい
スッキリしました
といけば、問題ないですよね?
けれども、その保健師さんが
言っていたことは、自分自身の
経験と目にしたことのある事例だけ。
しかも、「こうなるはずです。」と
決めつけた言い方をするのです。
まだ若くて(そうでもなかった?)
初めての子育てだった私は、
言う通りにしたわけです。
そう、「なるはずだから・・・。」
けれども、言われた通りの
結果にならないんです。
どうして?
私がダメなの?
どうして??
今なら、分かります。
100人子供がいれば、
100通りの子育てがあります。
たとえ99人に当てはまることだと
しても、自分の子供が残りの
1人だったらその方法は
何の役にも立たないんです。
お母さんは、不安です。
お母さんは、孤独です。
大丈夫
大丈夫よ
ただその一言さえあれば、
救われるんです。
もし具体的なアトバイスを求められたら、
「私は、こうだったわ。」
「こういう話も聞くわ。」
「でも、その子によって違うからね~。」
と言った後で、
大丈夫
その言葉をかけてあげてください。
そして、今小さいお子さんを
抱えて悩んでいるお母さん。
大丈夫
大丈夫だからね