こんにちは
マナーアドバイザー永井です
先日、本屋さんに行った時のこと。
「女性に読んでもらいたい本」と
手書きのポップがあり、矢印の下の
平積みを見ると…
デールカーネギー著
「道は開ける」
いや~、ビックリしました。
女性にお勧め的な本じゃ~、
ないですよね~、今までは….
私がこの本を読んだのは、20数年前。
当時の上司に、「おすすめの本があるよ」と
言われ、「人を動かす」とセットで購入
すぐに読んだ覚えがあります。
新入社員の時には、よく同期との
人間関係で悩んでいました。
皆は仲よくしてるのに、私は入れてもらえない。
今考えれば、何でもない事なんです。
原因も良く分かる。
だって、同期の子が合コンや人の噂を
していても全然興味がなくて、カーネギーの
本を読んでいるほうが楽しかったのですから。
誤解のないように弁明いたしますが、
私は社交的な人間で決して内にこもって
哲学的思索ばかりしていたわけでは
ありません。
スポーツも大好きです。
念のため・・・。
自分のいるべき場所にいないと、
窮屈なんですね?
群れるのが嫌いなくせに、一人になると
寂しい・・・。
と、中途半端な状態でした。
成功哲学や人生訓の本とかが好きなんて、
どちらかというと男性的。
なので、おじ様達には喜ばれました(笑)
だって、中村天風やお遍路さんの話が
分かる若い女の子って、そんなにいないでしょ?
だから、本屋さんで「女性に読ませたい・・・」という
ポップを見て、時代が私に追いついてきたな~
なんて。
男性の女性化、女性の男性化などとも言われますが、
女性の社会進出が進んできたということでしょうね。
「道は開ける」
「人を動かす」
2冊とも、久しぶりに読んでみたくなりました。
(あっ、「カーネギー名言集」なんて本も
本棚にありました。
私、普通の一般職の女性だったんですけど。)
