こんにちは
マナーアドバイザー永井です
先日東京湾花火大会を見るために宿泊した、
東京ベイコート倶楽部ホテル。
今回は、2回目の利用になります。
始めての利用は、5年前。
母と姉と、女性3人の宿泊でした。
どんなに素晴らしいホテルなのか、
期待に胸を膨らませていました。
でも…
好みじゃなかった。
どんなに高級だとしても、自分の好きなテイスト
ではないと嬉しくないんです。
部屋からの夜景にも、全く感動しなかった。
挙句の果てに、ウェルカムシャンパンを
数口飲んだだけで撃沈し、気付くと朝に…。
そんな記憶があっただけに、
今回も期待はしていませんでした。
けれども今回は、違いました。
ホテルに足を踏み入れたら、
エントランスの花に癒され…
部屋に入ると、その美しさに気持ちが昂り…
ゆったりと、バスルームで寛ぎ…
前回とは、全く違ったのです。
なぜ⁈
前回は、引越しを翌日に控えホテルに向かう
直前まで荷造りや片付けをしていました。
そう、
疲れていたのです、とっても。
疲れていて余裕がなくて、
何を見ても色褪せて
感動することが出来ないのです。
窓から見える夜景は、余計に疲れを増長させ
無性に大自然の中に身を置きたくなりました。
心身ともに疲れていると、何を見ても
何に触れても感じることが出来ないんですね?
そして、やはり人間には自然が必要だと・・・。
今回は早朝から家を出て丸1日子供達を遊ばせ
かなり歩いたので、身体は疲れていました。
けれども今現在、日常生活は充実していています。
普段から自然と触れています。
その余裕が、見るものすべてに喜びを感じ
させたのでしょう。
本当に、驚きの経験でした。
喜びを感じることのできる毎日に・・・
感謝



