こんにちは マナーアドバイザー♥永井です
折角の夏休み、夫9連休なるも、お天気が
ずっと悪いようでどこにも行けません。
予定していた海も川も、大型プールも・・・。
昨日のキッザニアからの帰宅が深夜になったので、
今日は休息日。
地元の百貨店(て言うのかな?)へ、買い物に行きました。
4人で行って、バラバラ行動。
最終的に本屋さんで集合ということになりました。
そして、この夏忙しくてショッピングに行けなかった私は、
ここぞとばかりにあちらこちらのお店に出没。
あるインポートのセレクトショップでのこと。
店内一周見たあとに、試着をすることにしました。
白いパンツを手に取り、
「試着よろしいですか?」と
色白の若い店員さんに尋ねると、
「どうぞ~。先程手に取ってご覧になってたものは、
よろしいですか?」
んっ!?
久々に、ヒットしました。
ぼ~っとしているだけの店員さんや、すぐに近づいてきて
話しかけてくる定員さん。
ちょっと、嫌ですよね?
その店員さんは、私がとっていた行動をしっかり見ていたん
ですよね?
けれども、余計な声掛けはしなかった。
「お似合いでしたから・・・。」
と言葉を続けたので、ついその気になってしまうのが
お客さんの心理。(えっ?私だけ?)
残念ながら試着をしたらパンツはむちむちあんよが
目立ってしまったし、シャツはいまひとつでした![]()
まず、身体のラインをどうにかしてからではないと、
洋服を着こなせないですね。
買わせよう、売ろう、という気持ちだけの接客は
成功しません。
横浜市長であり元ダイエー代表取締役会長兼CEOの
林文子さんも、自動車会社の営業職時代
「この車に乗ってどんなに楽しい素敵な体験をしたのか。」を
お客様にお話していたそうです。
とにかく、お客様に幸せになってもらいたいと・・・。
美容家の佐伯「チズさんも、「肌がきれいになると人生が変わる。」
ということを知ってもらい、幸せになるお手伝いをすることが使命
とまで言っています。
人を幸せに出来るって、素晴らしいですよね?
残念ながら運命の出会い的素敵な洋服はなかったけど、
さりげない接客によって小さな幸せをいただきました。
また今度、必ず似合う服を見つけて買いますからね![]()
それまでに、こ~~~んな感じに身体を
しゅっとヽ(゚◇゚ )ノ
