こんにちは マナーアドバイザー♥永井です
末っ子が今さらながら、ハイパーヨーヨーに目覚めました。
小さい手で、喜びながら・イライラしながら、ちょこっとずつ
上達しています。
私も幼いころ流行っていて(ハイパーではありませんでしたが)、
簡単な技なら今でも出来そうです。
始めるのに、遅すぎることはない
何かにチャレンジしようと思うとき、つい「今さら、もう遅いのでは???」
という思いがよぎってしまいますよね?
でも、そんな時はこの言葉を思い出します。
先日のパフォーマンス学SPISの授業の後の体験入学者の自己紹介時、
佐藤綾子先生もおっしゃっていました。
2011年10月4日に100歳を迎えた聖路加国際病院 理事長の
日野原先生は、毎年新しいことにチャレンジしているそうです。
ダイビングだったり、オーケストラの指揮だったり・・・
驚きですよね?
いつまでも好奇心を失わずにいると、日野原先生のように
100歳を過ぎてもなお、現役で沢山の人に影響を与える人生を
送れるのですね![]()
何かを始めるのに、遅すぎるということはない
という話をするのに、何故まだ8年しか生きていない末っ子の
ハイパーヨーヨーが出てきたのか?
子供がいると、大人になった今子供と一緒に色々な体験を
します。
キャッチボールやバトミントン、スキーやスケート。
折り紙やあやとり、ヨーヨーやトランプ。
数十年ぶりにやるものなどは、最初は戸惑いますが
なんとか出来るものです。
でも、小さいころにやったことのないものは・・・
出来ない![]()
一生懸命チャレンジしても、なかなか思うように上達
しません。
上の子たちがインラインスケートをやっていた時期、
子供のころローラースケートで遊んでいた私は、
ほどなくして滑れるようになりました。
でも、長男がスケボーをやっていた時
長女が一輪車をやっていた時
とてもじゃないけど、怖くて出来なかった![]()
スキーを覚えてすぐにスノボ教室に子供たちを入れたら、
あっという間にものにしました。
コーチの指導を見ていて「あら、すぐにマスターしそうじゃない?
私も。」と思いましたが、そんなに甘くはなかった。
始めるのに遅すぎるということはありませんが、早いうちに
(若いころまで)経験しておくということも、とても大切かも
しれません。
もちろん、いくつになっても出来ますよ。
でも、上達はカメの歩み・・・。
それでも、やらないよりはやった方がいいのは言うまでも
ありません。
でも、「いつかやりたいな?」と思っているのならば、
時を待たずに早く挑戦してみた方がいいかもしれません。
長女のピアノを見ていて、「もう一緒に舞台に立てるのは
最後かもしれない・・・。」と思い、一念発起して発表会に
出ることにした私。
数十年ぶりにひいたピアノ。
昔習っていたのでひけなくはありませんが、まぁひどいもの(・Θ・;)
それよりも何よりも・・・
全く上達しない自分にビックリ。。
子供のころは、練習するだけどんどん上達していきました。
そして、全く暗譜できない自分にもビックリ。。
子供のころは、練習しているうちに自然に覚えてしまった
ものです。
あ~~~、もっと練習して上手になっておけば良かった
でも、カメの歩みでも頑張りましょう。
遅すぎることは、ないのだから・・・
