こんにちは マナーアドバイザー♥永井です
小学3年生の末っ子がダイニングテーブルで漫画を読みながら、
「僕ね~、ナルシストなんだ~。
あっでもね~、ナルシストって悪い意味じゃないんだよ~。」
とのたまいました( ゚ ▽ ゚ ;)
突然言い出したので、なんのことやらちっとも分かりません
でしたが、彼の意味するナルシストとは、いわゆる
自己肯定感なんだと思います。
自己肯定感=セルフエスティーム
末っ子の幼稚園の牧師先生に教えていただいていた
AP講座(キリスト教的親学=アクティブペアレンツの略)では
とにかくこの、セルフエスティームを高めましょうと
何度も言われました。
子育てにおいても、自分自身においても・・・。
セルフエスティームは、愛されること・認められることによって
芽生え育っていきます。
セルフエスティームが高いと、気持ちは安定しているし
自身を持って様々な出来事に立ち向かえる。
そして低いと、・・・、言わずもがな?
ですよね?
わが末っ子に関しては、早生まれだし体は小さいし
運動も勉強もそんなに出来る方ではありません。
(いや、謙遜ではなく、本当に・・・。)
でも、
「僕ね~、勉強出来るんだ~。」
(めったに100点はとりませんが・・・。)
「僕ね~、運動神経いいんだ~。」
(リレーの選手になど、まったく選ばれ
ませんが・・・。)
「僕ね~、大きくなったらお兄ちゃん
ぬかしちゃうんだよ。」
(それこそ、全く根拠はありませんが・・・。)
とにかく、セルフエスティームが高い!
びっくりするほど![]()
3番目の末っ子と言うこともありとにかく可愛くて、
いつもいつも
「可愛いね~。大好きだよ~。」
と言い続けてきました。
ほんのちょっと出来ただけで、
「すごいね~、こんなこと出来たの~。」
と褒めていました。
(例えば小学校入学前位に、自分で靴下を
履いた時、など・・・。当たり前?)
そうです、当たり前のことだとしても
「すごいね~。」なんて言われると、僕って
なんでも出来ちゃうって思ってしまうんですよね?
これは、大人でも同じこと。
よく専業主婦の方などが「家事をしても、誰も
褒めてくれない。」と、言いますよね?
褒められるためにやっているわけではありませんが、
やはり褒められると嬉しいもの。
もし、誰も認めてくれなかったら、自分自身で
褒めちゃってみてください。
「あ~、今日も早起き出来たな~。」
「あ~、今日もご飯作れちゃった。」
「あ~、子供のこと褒めてあげちゃった。」
等々・・・
自分が気持ちよくなればいいのです。
そうすると、周りにも優しく出来たりしますから![]()
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