こんにちは マナーアドバイザー♥永井です
友人がfbで、
「最近、こんな本ばっかり買ってるワタシ。イライラしてる
んだなぁ。。。
アンガーマネジメント必要かな。。」
んだなぁ。。。
アンガーマネジメント必要かな。。」
そいうコメントをつけて以下の本をupしていました。
私の長女と次男と同じ年の子供を持つお母様です。
「まだ、こういう本が必要なのか~~~。」と
最初の感想。
私自身の本棚をみても、この手の本が並んでいます。
「男の子って、どうしてこうなの?」
「こどものほめ方・叱り方」
「フーミンの お母さんを楽しむ本」
等々・・・
でも、読んだのはかなり前。
処分した本もあるし、友人にあげてしまった本も・・・。
多分その当時は、色々と悩んでいたのでしょうね?
もちろん、今でもどう子供を導いて行ったらいいのだろう?
と思うこともあります。
でも、かなり肩の力が抜けている感じ。
別にネグレクトでもないけど、ガミガミは言わないけど、
「カミ」くらい?
勉強しなさい、とも言わないので子供たちは楽かも?
でも、最初からこうだったわけではなく時間とともに
親に成長させてもらったのかな?
管元首相の奥様が書いた著書の中で、「親になって
学んだことは、待つことです。」と書いていました。
ご子息が不登校になり悩み切り抜けていく中で、
そう思うに至ったとのこと。
なるほど・・・
待つ
この待つにも、2種類あると思います。
子供は何をするにもモタモタ
上手に出来るようになるまで、時間がかかります。
お料理なども、教えるよりも自分で作ってしまった方が
格段に、早い!!
そこで、
待つ
もう一つは、
成長を待つ
気づきを待つ
子供も毎日の生活の中で様々なことを経験し、
学んでいきます。
そうして大人になっていくうちに、変化していくのです。
もちろん大人になってからも、変化・成長します。
親としての私も、日々成長。
子育ては、正解がすぐに出ません。
何が正しくて何が正しくないのか・・・。
いつも、試行錯誤。
でも、
沢山愛して見守ってあげれば、きっと大丈夫なはず。
と自分に言い聞かせながら、でも迷いながら。
親だって人間です。
間違いもあるし、正解だってひとつじゃない。
自分のいたらなさに落ち込むこともある。
そんな時、私を救ってくれる言葉
完璧な親ほど子供にとって迷惑なものはありません
キリスト教的親学、AP(アクティブペアレンツ)の講師である
次男の幼稚園の牧師様のお言葉。
いいんだ~、こんな私で・・・
って、気が楽になります。
もしかしたら、その抜けた感が子供にとって居心地が
いいのかもしれませんね
