こんにちは マナーアドバイザー♥永井です
人生で無駄なものはなにもない
よく聞く言葉ですよね?
うんちくを唱えるよりも直観と感性で生きている私は、
「なんであんなことしちゃったんだろう?」とか
「違う選択をすれば良かったな~。」
という思いがついよぎってしまった時
この言葉を唱えることにしています。
私は、ちょっとした資格を何個か持っています。
でも、その中の資格を使って仕事をしているわけではありません。
でも、ふとした時に役に立ったりしたことがありました。
簿記に関しては、まず就職活動の時に役立ちました。
面接の際、「何故文学部なのに、簿記を取ったのですか?」と
何社かで聞かれたのです。
面接官がちょっと気になるな?と印象付けるきっかけに
なったのでしょう。
また仕事を始めてからは、経理でもないのに何故か帳簿を
つける仕事があり、苦も無くつけることが出来ました。
宅地建物取引主任者に関しては、自分で土地を探して
家を建てる際に役に立ちました。
そして、住まいカレッジという講座で講師を努めるという
仕事にもつながりました。
社会保険労務士に関しては、年金業務を担当していたので
仕事の相手からの信用度が格段に上がりました。
本来、資格を持っている=仕事が出来るではないんですね?
でも世の中現金なもので、資格を持っているだけで信用度が
まるで違うのです。
同じことを言ったとしても、説得力がある。
もちろんそれに応えるように、努力もしました。
そして上記の宅建と社労士は、ファイナンシャルプランナーの
資格を取得する際に大いに役に立ちました。
FP3級の試験内容は、大きく3つの柱に分かれます。
資産運用等金融関係
住宅ローン関係
年金関係
宅建と社労士は20年前後昔に勉強した内容ではありましたが
1度理解しているものなので、1か月足らずの勉強で
なんとか合格することが出来ました。
しかも参考書と問題集2冊のみの投資で、費用的にも
かかりませんでした。
このFPの資格も、住まいカレッジで受講生に幅広いご提案を
するのに役立っています。
山野流着付けの奥伝講師に関しては、着物を自分で気軽に
着られることはもとより、お茶会や卒業入学式等で友人に着付けて
あげられたり、着ている途中での着くずれを手直しすることが
出来るということで、ほんの少しでもお役に立っています。
今回は資格というものに焦点をあてて考えてみましたが、
全てにおいて何かしらの形で役に立っているのが分かります。
つまり、無駄ではなかったんですね?
そして何かを始めたいとこの資格を引っ提げてクルールプロジェ様の
ドリカム塾 に参加し、自分を掘り下げて考えるきっかけをいただき
本当にやりたいことを見つけることが出来ました。
20代での生まれて初めての大失恋も、それまでしたことのなかった
読書に没頭し、今では読書が趣味とまで言えるほどになりました。
同じく会社のテニス部に入部し没頭したので、テニスを楽しむことが
出来るようになりました。
以上の例は、分かりやすいちょっとした例です。
気が付かないうちに役になっていることは、きっと沢山あるのでしょう。
だから・・・
何か後悔してしまったり過去の自分の選択に迷いがあった時には
人生で無駄なものはなにひとつない
と唱えてみてください。
きっと気持ちが楽になってきますよ。
