3年連続ミシュラン獲得店が横浜に出店したと言うのを嗅ぎつけて遠出しない範囲で久しぶりの外食と自分の誕生日祝いで
横浜 鉄板焼き Sublime
横浜駅西口より徒歩5分ほどの場所にあります。
建物7階ににあり、眺望もよく夜景が綺麗でした!
カウンターは目の前に鉄板があり、囲むように座ります。
アクリル板があるので対策はされています。
他にも個室も完備してあるそうですよ。
本日のメニューは
*スペシャルコース*
ミシュランフレンチ✖️鉄板焼きコース
全8品 16800円
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14084032/party/172775804/
板前さんが目の前にいるお食事は経験済みでしたが、シェフが目の前にいてヘラで織りなす料理は豪快さと今から自分が口にする料理が作られていると言うのが愉しめます!
・本日のアミューズ
ホワイトアスパラガスのジュレでバフン雲丹やキャビアが乗った贅沢なジュレ。
ふわふわに仕立てられていました。
まずは、本日の食材の説明をしてくれます。
お肉、魚(オマール海老か鮑のいずれか)
野菜の紹介です。どれも逸品級です。
・ミシュラン 鮮魚アンサンブル
バターミルクのソースがカブにかかった鯛の昆布締めとホタテのあっさりとした冷製アンサンブル。
・ミシュラン 発酵マッシュルームスープ
発酵マッシュルームスープと言い、
二週間熟成した後ミキサーにかけられ、それはそれは濃厚でマッシュルームの旨味が全部入り、香り高いスープの上、温泉たまごがほどよく、さらに生のきのこシャキシャキでなかなか味わえないコースならではの自慢のスープ。
・鉄板焼き
鮑をチョイス。時間をゆっくりかけながら火入れし、身を最大限に調理する。
真前で繰り広げられフランベ仕立て、早く味わいたいっ、焦らすかのように皿に盛られも
美しすぎる!
焼きたてが直ぐに食べられるとは。しかも高級鮑をね。
美味しいと決まっていても出来上がりが美しく無いとね。
タプナードソース、エスカルゴバターを使用して味付けはほどほどに。
口に含むとじわりと海の香りがいたしまして
格別過ぎです。
・シェフの逸品 松坂牛とトリュフのタルタル~キャビア添え~
松坂牛のタルタルステーキ中落ち入り
エシャロットとケーパー入りでアップルビネガーのソースで添えた変わり種なメニュー。
これまたあっさりしていながらもワインが飲みたくなりますね。
・産直野菜の鉄板焼き
にんじんと鳴門金時は1時間半ほど蒸してから焼いたと言う。茄子にまこもだけにズッキーニ、かぼちゃ、大黒しめじ、江戸川区の小松菜。
にんじんも鳴門金時も水分をギュッと凝縮したので甘いの、柔らかいの、ほくほくなのって
鉄板焼きって美味しさを逃さないように閉じ込めるから素材の味が引き立ち、調理の仕方で野菜は質が良く食せるんだと認識。
・山形牛 シャトーブリアン
きめ細かな柔らかい肉質はミディアムレアで焼いてもらいました。
表面は自身の脂身をかけて肉汁を閉じ込めます。
ナイフが入って皿に盛られ、干し椎茸の出汁醤油、ビネガーソース、フランス産の塩などで食べますが、そのまま何も付けずに食べるとしっかり旨味が凝縮されて外側はカリッと仕上がっていて中は赤身の旨味が贅沢に広がりました。
鉄板焼きで焼くスタイルは一番美味しい食べ方ですね!
・アランミリアメルロー種赤グレープジュース
ワイン🍷ではなく、ワイン成分からアルコールを取り除いた品質の高いグレープジュース。
すごく難しい技術で作られた貴重なジュース。
優しい甘さとグレープの薫りが美味しいです。
・松坂牛 サーロイン
松坂牛の証明書付きのグレードの高いサーロインは、ミディアム寄りで焼いてもらいました。
これも松坂牛が持つ独特の風味がタレと調和して最高傑作ですね!
・ガーリックライス 香の物
フォンドヴォーの醤油に肉の油をカリカリにしたにんにくチャーハン。アッツアツでニンニクがそこまで匂わないが風味が美味しい。
・デザート
干したパイナップルは飴細工としてバニラアイスとペアで登場。酸味で爽やか、最後の〆にぴったりな創作デザートです。
記念日や、お祝いの席や女子会に少し奮発した
料理に舌鼓したい時に。また利用させて頂きたいです。






















