こんにちは、ともぶーです。
猛暑の中、市電に乗って行ってきました。
猫親分と同じポーズ。
自撮りを試みたけど、やっぱりド下手で、係りの人に頼んで撮ってもらったのです。
写真OK、SNSもOKだったので、撮りまくりました。
とても楽しく、遊び心満載で、へ~~、なるほど!!って感心しきりです。
ほんのほんの一部、ご紹介します。
猫の中に、猫がいっぱい。
ぱっと見、5人の子供、だけどよーく見ると、10人いる!!
髑髏柄の羽織かと思いきや、よ~く見ると、猫やん!!
猫で「かつを」
ほんと、よくできてる。
え?猫ばっかりだって?
いや、もちろん猫以外にもたくさんあるんだけど、浮世絵に描かれている動物って、猫率が高いと思いました。
しかも、三毛猫が多いような、、、
しろちゃんがいっぱいいるなぁ、、、
遊べるコーナーもありました。
さて、お目当ての「吉原細見」です。
これは、二代目の蔦谷重三郎が発行したものですって。
ドラマでも描かれていましたが、初代を踏襲して厚くならないように、持ち歩きしやすいように、びっしり書かれていますね。
「べらぼう」の世界、江戸時代が一気に身近に感じられます。
「令和の方々、見てくれて、ありがた山です。」
なんて、言ってそうですよね。
生き生きとして、洒落っけのある江戸文化を満喫してきましたよ。
ところで、わたし熊本博物館に来たのは実は初めて。
せっかくだから、常設展も見たのですが、
すげ~~~~~~


恐竜じゃなくって、象ですって!!
え? 何? この充実した展示は。
ミニミニ科博か(科博行ったことないけど)。
こんな“むぞらしか”子たちも、いっぱいいたよ~~~
博物館、満喫しましたぁ
しかし、ほんっっっっとに暑くてですね、


博物館のあとは普段行ったこと無い町屋あたりをブラブラしようかと思っていたのですが、
もう、無理でした


なので、電車で鶴屋百貨店にもどり、
ふは~~~~っ、しました。
今日は8月15日
しろちゃんも帰ってきてるし、きっと父もいるし(父の誕生日なんですよ)、
夜は久しぶりに日本酒で、みんなで過ごそうと思います。
ではでは、またね~~~






















