こんにちは、ともぶーです。

 

「PJ 航空救難団」

観ている方、いらっしゃいますか?

 

毎回泣かされているんだけど、昨夜はもうたまりませんでした。

最初から涙が止まらなくて、呼吸困難になりそうでした。

2時間の映画を観た気分でした。

 

仁科が、命を落としてでも人を救うという、いかにも涙を誘うベタなストーリー展開だと言うなかれ。

 

その命を賭けた救護活動について、学生たちと「検証」するという宇佐美教官。

救護団として正しかったのか、間違っていたのか。

動揺を隠せない学生たち。

しかし、あえて宇佐美教官は向き合わせるのです、救難団を目指すならばこそ。

 

でも、なぜ今なのですか、学生たちにその想いは伝わるのですか。

 

宇佐美は答える。

 

「片想い、上等」

 

これは、かつて仁科から宇佐美に向けられた言葉だったとは。

 

すべてがかみ合うジグゾーパズルのように構成された台詞たちにドキドキしながらも、

人間関係って、こうあるべきなんだろうと気づかされます。

 

「片想いで上等っすよ」

 

宇佐美が言ってた「人の心に土足で入り込め」にも通じ、

その一歩を躊躇したら、一生すれ違いのままかもしれないのだなぁ、と思う。

 

心を救う

 

仁科を失った宇佐美の心は救われるのか、

そして、12年前の雪山遭難というジグゾーパズル最後のワンピースが、

いよいよ完成図をつくる最終章に突入する。

それは吉なのか、それとも、、、

 

乞うご期待!!!

 

あれ、、、?

 

わたし、ドラマ広報担当になってる?(笑)

 

でもほんと、全国の人に観て欲しいドラマです。

内野さんはすごいし、と言うか役者陣みんなすごい。

 

社交ダンスのパートナーシップは、片想いはいやですよね。

リードはちゃんと受け止めなくては、、、

と、むりやりダンスに繋げます(笑)。

 

ではでは、またね~~~パーパーパー