こんにちは、ともぶーです。
わたしの「This is me!」は
5年前に感じた「これでデモを卒業してもいい」と思ったほどの
充足感と恍惚感まで達することはできませんでした。
いや、失敗もしていないし、技術的には上回っているのは確実。
だって、それだけ練習してきたから。(自分比)
なので、失望もしていないし、落ち込んでもいません。
むしろ、こういうものだ、と清々しく思っています。
デモは、ルーティンワークになったらお終いだと思っています。
淡々と業務やノルマをこなすかのように踊るようになってしまっては
もうデモを辞めるときだと思っています。
そこに、なんらかのトキメキがないとね。
すてきな曲へのときめき
かっこいい振り付けへのときめき
キラキラドレスへのときめき
たくさんの拍手へのときめき
終わったあとのお酒へのときめき
先生へのときめき
今のところ、そういうのがいっぱいあるから
これからもデモは続けていくのだろうな、と思います。
年はとっていきますが、
先生と踊りたいから踊る、
考えてみたら単純明快なこと。
いつもありがとうございます。
来年は、新作つくりましょう。
よろしくお願いします。
こうして、わたしのデモ30周年は終わりました。
たくさんの声援ありがとうございました
感謝しかありません。
今日のレッスンは、休む間もなく次の目標へ。
がんばりましょう。
それじゃ、また明日ね~~~








