人生を四つの時期に分ける
古代インドではこのような考え方があります
(四住期)
学生期 0歳から25歳くらいまで
家住期 25歳から50歳くらい
林住期 50歳から75歳くらい
遊行期 75歳以上
こうやって区切って
人生の指針があるのはわかりやすいです
林住期は、
50歳から75歳までの25年間は
子育てもほぼ終わり、仕事では定年を迎える時期
人生で一番バリバリと動き、家族を養っていた家住期から林住期にゆるりと移る
子供たちもそれぞれ独り立ち
定年も見えてきて・・・
なんだか
さみしいやら
ほっとしたやら
これからどうしていこうか?
こんな時期だからこそできること
・価値観の変革
・放下
いま握りしめているものを手放す
今もそれは必要か?を見直してみる
本当にしたいこと
したかったこと
使命を生きるのがいいかもしれない
~しなければならない(必要)
ではなく
~したいからやる(興味)
を選ぶ
約50年使用済みの心身をいたわりながら
楽しんで生きる
私は旅をしたいなぁ~
林住期以降を
さらに楽しく充実させていきたいという思いが湧き上がる![]()
