脳のなかには小人さんがいます

んなアホな
いえいえ、ちゃんといます
こちらが正真正銘、「脳のなかの小人」と呼ばれているものです。

なんだか奇抜な絵ですね
脳のどこらへんが、体のどの部分を動かす信号を出しているのか、ということを表している有名な図なのです。
これを「脳のなかの小人」と言います。
手が大きく書かれていますよね?
描かれている体の部位の大きさは、脳細胞の働きと比例します。
これは手を動かすのにたくさん脳細胞が働いているということです。ざっくり言うと。
それだけ手が複雑な動きをするということなのです。
同じように体が受けた刺激を脳のどの領域で感じているかという小人さんもいます。

手や唇が刺激を受けるとたくさん脳細胞が反応します
これは手を動かすのにたくさん脳細胞が働いているということです。ざっくり言うと。
それだけ手が複雑な動きをするということなのです。
同じように体が受けた刺激を脳のどの領域で感じているかという小人さんもいます。

手や唇が刺激を受けるとたくさん脳細胞が反応します
手を使うことは、刺激を受けるのも動かすのも脳細胞たくさん使っているのがよくわかるなぁ

脳の働きは知れば知るほど面白い
久しぶりに学生時代の教科書見てたら止まらなくなっちゃった
もう少し読もうかな
そういえばノートに書き写す時に、どれだけ面白い顔を書けるのかを友達と比べてたなぁ

大変な学生時代だったけど、良い思い出です