子どもは、もやもやが溜まっていると
私に気持ちを話してくれます。
僕はこの先が不安だ
どうしたらいいかわからない
ママにあんな風に言われて嫌だった
ママが怖く感じる‥等々
そうかそうか、と
全てを穏やかに聞いてあげている
そんな時ばかりではありません
そんなつもりで言ったんじゃない!とか
口を挟んだり
なんでそんな風に思うの?と悲しくなったり
イライラしたり
そして今日
僕が気持ちを言うと
そんなつもりじゃない、
とママが言うのが嫌だよ
ただ聞いて欲しいのに‥
こうやって、気持ちを話しているけど
ほんとはママにどう思われるか
何を言われるか、怖い
でも、勇気を出して話しているんだよ
と、話してくれました。
すごいなぁ‥‥
子どもが、オンラインゲームで繋がっている
お友達と会話をしていた中で
今、もしかして〇〇って言った?
そうなら、僕は嫌だからやめて欲しい、と
サラッと言っているのを耳にして
すごいなぁ‥‥
だって私は
相手の気分を悪くしそうで
嫌な、なんとも言えない気持ちに
雰囲気になりそうで
好きな人に嫌われそうで
好きなままでいて欲しいから
怖くて言えない
言いにくい
でも
子どもは、そんな怖さを持ちながらも
私におそるおそる伝えてくれている
何度も何度も
私と子どもは感じ方とかよく似ていて
私みたいになって欲しくないって
怖かったけれど
それは子どもに対して失礼な話だ
私と子どもは、違うのだ
今日はコーチングの勉強の日
傾聴、承認を集中的に
とてもタイムリーな内容でした
あぁ、また子どものネガティブな気持ちを
聞かないといけないなぁ‥なんて
私自身も気持ちが沈みがちだったけど
「またかぁ〜」を棚に上げて
勇気を持って話してくれる子どもに
「あんた、すごいよ」
と関心しながら
耳を傾けてみようと思っています