雨の金曜日ですねぇ。

関帝廟西側の桜も満開になったよ。こぐの部屋からも見える。

 

こぐが来た10年位前は、しょっちゅう華僑の人が来てたのに、最近は少なくなった気がする。

月、水、金は18時過ぎくらいから武道のけいこをしてるみたいで、中学生くらいの子が来てるけど、

土日でも昼間に参拝者を見かけない。

お盆には普度勝会っていうお祭りをやって、その時は華僑の人がたくさん来て夕方から食べたり飲んだりしてる。

でもそれ以外のときは静まり返ってる感じだ。

これだけ見事な桜が3本も咲いてるから、花を見に来るだけでもいいんじゃないのかなぁ?って思うんだけどね。

華僑には花を見るっていう風習がないんだろうか?

 

ふと思ったんだけど、もしかしてここに来てた人たちは華僑じゃなく、インバウンドだったか?

だとしたら、昨今大陸からの来日者は減ってるっていう話だから、人が少なくなったのもわかる。

元々ここに関帝廟ができたのは、南京町で働く人たちのためなんだろうと思うけど(だから横浜中華街にも関帝廟がある)、

その人たちは節季の参拝に来ることはあっても、普段は自宅の神棚を拝んでるんだろうしねぇ?

近所には漢名の表札が出た邸宅(ホント「邸宅」なのだ)が多いから、多分自宅にも立派な神棚があると思うんだよね。

ん~、こっちには華僑の知人がいないからよくわからん。(笑)

 

小学校低学年の頃に三国志(三国志演義)を読んで、関羽雲長っていう人を知ったけど、

己が強く、戦が上手いだけでなく、外交にも秀で、肝が据わり、冷静で、部下をかわいがった人らしいね。

人として完璧じゃん?そういう人がトップになるべきなんだろうけどねぇ?

この人、曹氏から魏を簒奪した司馬氏のような真似は一切しなかったからねぇ。

尤も、おつむの方では有名な諸葛孔明っていう人がいたから、物理的にも無理だったんだろうけども。

それがいつの間に商売の神様っていうことになったのか、よくわからん。

と思ったら、彼の出身地の商人たちにかかわりがあるらしい。興味ある人はググってみてね。

 

 

さて、今日からまた怒涛の毎日の始まり。2か月に渡って、毎週飛び回るよ。

このところ、海外出張はなるべく下のスタッフたちに任せるようにしたから、外地に行くことは減ったけどねぇ。

今日は掃除してからお江戸へ。

酔いどれと合流して同窓生と夕飯食べながら、業界をどう導いていくかっていう話をするよ。

先ずは、関東にも、関西でやってるような各社の垣根を超えた勉強会を作ろうっていう話になるはず。

誰もやらないから、うちの同窓生が主導でやろうぜ!っていうことね。(笑)

 

明日はお台場の方で就職合同面談会だよ。船員の学校は9月卒業の学校が多いからこの時期になる。

月曜には神戸に戻って、木曜から愛媛、広島。そこからまたお江戸に飛んでセミナーに出て、

神戸に戻ったと思ったら1日置いてまたお江戸。業界の展示会を見てから大阪に舞い戻って合同面談会、と。

そんなのが延々と6月頭までね。あ、5月の移動はボートの試合も2回あるな。

神戸の試合も合わせると3連続で試合なのだ。(笑)

造船所にも行かなきゃいけないし、ちょっと忙しい。

弟に頼まれた、母親の介護保険証の写しを取ってこなきゃいけないのもあるから実家にも行かんと。

 

んじゃ、掃除始めますよぉ。