1日置きに新幹線に乗っとるぅ。隣のホームにワンピース停まってた。
キティちゃんは乗ったことあるけど、ワンピース乗ったことないんだよね、中どういう装飾なんだろ?
駅から船見えてんだけど、道がうねってるんで歩くと20分かかるんだな。
まあ港ってそんなもんだけど。(笑)
これは緊急信号の送信テスト。
今回は2-5年に一回の中間検査を受けたよ。安全運航資格の方ね。
物理的な(整備的な)中間検査は初夏にドックに入れて受ける予定。
今年はドック続き(ってことは2-5年後にまた同じ状態)なんで忙しいんだわ。
二等航海士が電子海図の更新状況、設定方法などを聞かれてます。
うむ、問題なし、っと。
機関制御室で機関日誌の点検受けてますよ。
黄色いヘルメット被ってるのが日本人機関員なんだけど、彼を教育するのもこぐたちの仕事。
記載する数値には意味がある。ただ機側に表示された数値を書き写すんじゃなくて、一つ一つの意味を考え、それが正常であるか判断しながら記載することっていいました。
プロペラピッチと航進距離の計算もできなかったからねぇ。学校で何習ってきたんだ?
(こぐもこれくらいの年齢:21歳のときは、そんなもんだったかもしれんけどね(笑))
検査は夕方一旦終了、翌日またやりますよ。
夕方は恒例の安全教育ね。何で工務監督目をつぶってんだ?(笑)
内々には、彼を教育するのもこぐの仕事らしい。何でも屋だな、ホント。
相手に理解させるためには、どうするべきか。
山本五十六じゃないけど、いっただけで相手が理解できると思うなよ?って話をしたよ。
トラブルが起きると、ちゃんと相手に指示しました、とかいう話を聞くけど、
相手が正しく理解してなければ、何をどれだけいっても意味ないからね。
一方で、同じことを何度も口酸っぱくいうってのも大事な要素でもある。
図を示す、メモを書かせる、やってみさせる、同じことを別の人に説明してみさせる、
それで初めて、理解した、っていう状況になるわけね。
(これ実感したことだけど、人を教える立場になって、初めて自分の理解が進んだことってのも多かったよ)
今回の部屋。
これで広い方です。小さい船だから上級士官以外は部屋いシャワートイレついてないです。
さて今日も検査と教育、頑張りますかぁ。
検査官、こぐが居ると楽なような困ったような(トリッキーなポイント、突っ込みどころの答えを知っちゃってるから)、
自分が試されてるように思うところもあったようで、テヘペロ的な感じだったよ。(笑)
同居人から連絡ありけり。
怪獣が学校で大暴れして、また故意におもちゃ壊したと。
ん~、1か月会ってなくても話聞いただけで、あ~もういいや、って思っちゃう自分もどこかにいて、
とはいえ同居人はずっと一緒にいて頑張ってるわけだし、見放してはいけないと思う自分もいて、
こっちはこっちで仕事も忙しいわけで、どっと疲れる。
昨日はとりあえず下の小僧が自宅に連れて帰ったみたい。
ホントは奴がもっと面倒を見るべきで(母親なんだから)、同居人もそういったらしいけどもね。
いろいろと思うことがうまく表現できなかったり、理解されなかったり、そういう葛藤が行動で示すってことになっちゃうんだろうけどなぁ。
同居人もいいおばさんなわけで、力的にも勝てなくなるときが来るわけだしなぁ。







