いきなり英文だけど、ちょと読んでみて欲しい。

ユダヤの国と西洋カルタが馬鹿なことを始めたおかげなのだ。

 

ベルギーのアントワープに入港した船の乗組員交代を進めてたんだけど、

下船者の1陣がイスタンブールまで着いたところで、乗継便が飛ばないっていう事態に。

今日も飛ぶかどうかわからないと・・・。

代わりの他社便含めて探させたり、昨夜からずっとドタバタだったんだよ(現在進行形)。

 

2陣はまだ下船してないんだけど、そのまま乗せておくっていうわけにいかないんだな。

っていうのが、交代者は乗船済みなので(引継ぎがあるから当然だよね)、今船内にいる人数が、

最大搭載人員数を越えちゃってるのよ。

停泊中は(交代などの場合は)、問題ないんだけど、出航するまでにはどうしても下船させないといけない。

(クラスや旗国に申請して、余分な救命設備を搭載して、特別臨時増員をお願いすることはできるけれど)

 

寝ようと思ってたら宅配便から電話来て、宅配便も焦ってるから何いってるかわかんないしさ。

ともかく考えて指示出して、ベトナムの配乗会社が航空券手配してるから、そっちにもどんどん指示出してたよ。

ただねぇ、いまいち情勢が分からないんだわ。

何しろ交戦してるのは乗継のトルコじゃないんでねぇ。おまけに軍事作戦って(当然ながら)いつまで、どこで、何を、どうするのか、全くわからんでしょ?

航空会社も、安全が確認できるまで飛べない、っていうばかりなのよ。そりゃそうなんだよね。

 

それでもトルコは政府が主導取って、行き場を失った旅客に対応してくれてる。

うちが日本の会社だからってわけでもないと思うけれど、

あの、日本政府は飛行機を飛ばせなかったのに、取り残された日本人を救うため飛行機を飛ばしてくれたのを思い出す。

それも136年前、彼らの軍艦が串本沖で(蒸気爆発で)難破したのを現地の漁民たちが危険を顧みず助けたことを、長く恩に着てくれているからなんだよね。

これ未だにトルコの小学校の教科書に載ってるのは有名な話。

 

話戻って、ともかくどうにかしなきゃいけないから、今日も対応しないとだな。

なんでかねぇ、トラブルって休日や夜中に起きるのよ。これホント不思議。

今日は掃除した後、大阪に行って酔いどれとスマホを買い替えるんだけど、奴のおつむも借りた方が良さそうだな。

あれは(船乗り上がりと違って)柔軟な考え方ができる人間だからね。

(スマホは、今のが5年経ったから買い替えるんだけど、前回も酔いどれと一緒に買い替えたんだわ。

っていうのも、酔いどれに機種変更やらせるから、なんだけどねぇ。(笑))

 

ホントはね、雨の中見てきた豊前、豊後のお城をアップしようと思ってたんだけど、それはまた明日以降ってことで。

さて、6時になったらまた航空会社に電話してみるわ。