あんまりおっきく載っけるもんじゃないんだろうな、先日の教えどおりにするんだったら。(笑)
オリンピック終わったねぇ。
早起きなんで、朝起きてご飯食べながら演技を見ることが多かったな。
いやいや、みんな頑張ったよ。ご褒美は大丈夫だよ。うん。
日本中が口揃えてるんだろうけど、フィギアスケートも良かった。
ペアのお互いへの信頼ってのには率直に感動したし、
新鋭の女の子(っていういい方は失礼か?)のあざといほどの可愛さも良かったねぇ。ファン一気に増えただろうねぇ。
めちゃくちゃ失礼を承知でいうのなら、日本女子、かわいい子増えたね。
昔を思い出すと、ねぇ?m( __ __ )m
でも、一番注目したのはこの選手、アメリカのアンバー・グレンさん。
性的マイノリティを告白したというのにも興味を持たされたけど、
ホントに強い人なんだって感じたのが、4位の子に寄り添う姿を見たとき。
自分自身は圧倒的メダル候補だっていわれてたけれど、SPでまさかの13位、
それがフリーで自己最高得点で巻き返して、一時暫定1位からの結果5位。
それでも4位の子を称え、声をかけてたのを見て、カッコいい人だなって。
更に、エキシビジョンの時に、ポツンとしてたAIN(中立選手)のロシア選手に、さっと近寄って声をかけてたのを見て、ああ、この人、本物なんだなって。
自分がどれであれ、弱者を思いやれる。
みんなに阿らず、一人ぼっちにも寄り添えられる。
ああいうのが、強いアメリカ、なんだと思う。
ああいうのが、世界の王者たるアメリカ、なんだと思う。
優勝したアメリカの選手、ホント良かったし凄かった。
でも、真のナンバーワンは、この人だと思うよ。
