関東では春一番が吹いたんだとか?
神戸も暖かかったよぉ。近所の公園の梅もピンクの花が満開になってた。
隣りの関帝廟でもピンクの花が。オキザリスの仲間かな?
雑草扱いされることも多いけど、オキザリス(カタバミ)の花は好きなんだよね。
昨日は、この文芸セミナー?に行ってたのです。
高橋純子さんの方も申し込んでたんだけど外れたわ。(笑)
こぐね、一つの物事を考えるとき、必ず両側からの見方をするんです。
だから新聞もA新聞とS新聞と読むの(日経とか海事新聞も読むけど)。
同じ出来事だけど正反対の捉えられ方してることが多くて、
自分の考えを纏めるのに良いのね。うん。
だから、近藤さんと高橋さんと両方の話を聞いてみたかったんだけどなぁ。
ま、近藤さんの方が(良い意味でめちゃくちゃで)面白かったはず。(笑)
文章の書き方は、ためになったよ。ホント。
同じ段落の中で同じ単語を繰り返して使わない。
起承転結を明確にする、特に転が大事。
シリアスな話ほど福音を持たせる。
この最後の福音を持たせるってのはこぐの解釈だけど、
つまり、大災害とか戦争とかの話を書くときに、
平和が大事、とか、人の命ほど重いものはない、とは書かずに、
悲惨さを伝える際に、くすっと笑えるような言葉で表現するってことらしい。
おもちゃの風車が、元気よくカラカラと廻っていた(持ち主の姿もないのにという意味を表現している)、とか。
なるほどなぁ、って思ったわ。
そういう意味でいうと、さくらももこさんが、この手の表現が上手い人だった。
おじいさんが亡くなって葬式の場で、おじいさんの口から祭囃子が聞こえるねぇ、なんて書かれてて、
上手いなぁ、って思った記憶がある。
こぐも文章にはちょっと自信があったんだけど、
気を付けるといい点ってのを結構気づかされたよ。
あ、そうそう、A新聞読んでる人はご存じでしょうが、この人のコラム?エッセイ?のなかに、
大食いのギャル原って女の子(22歳)がよく出てくるんだけど、
この子、地元九州の他新聞社の記者だそうで、それも刑事事件担当らしい。
なのでしょっちゅう警察署に通ってるわけなんだけど、
なぜか近藤さんを師匠のように慕ってるらしいね。
若者が寄ってくるわけってのを、
若者に媚びない(自分から呼ばない)、来た奴には話をするし聞く、酒は買ってくる(飲ませる)、っていってたよ。
これ、小言は言うべし、酒は買うべしを実践してるってことなんだな。
これまた、なるほどねぇって思った。こぐも一応部下を抱える上司でもあるんでね。
んが、酔いどれに対しては、酒は買うべし、はよろしくないのではないか?とも思ったけどさ。(笑)
さて今日も暖かいみたいね。
明後日からまた九州に行くんで、その準備をしないとな。
この三連休も、(乗組員)交代の準備もあったから、酔いどれと宅配便に指示出し続けてたけど、状況報告もさせないと、ね。


