こっちの方が気が楽?っていうかしっくりくる。

いっちゃなんだけど、野菜とか果物の乾物見てるより面白いしさぁ。(笑)

(干すことにより、保存がきくだけでなく、栄養価が増したりするんだそうな、そういう蘊蓄も、もうしばらく聞きたくない・・)

 

アクアラインをビュ~ンと走って対岸へ来ましたよぉ。

昨日はポカポカ陽気で助かった。小春日和?

小春日和って春の温暖な日のことじゃなくて、晩秋から初冬にかけての冷たい風が吹き季節に暖かい日、だからねぇ。

ってことはもう初冬じゃないから小春日和とはいわないんだな。季語でいうとああいうの何っていうんだろうか?みくさん?

 

荷役監視に来てた傭船社の監督さん、こぐの知り合いだったわ。

もともと、その傭船会社とは前の会社時代に付き合い多くて、夏場は屋形船、冬は山手のクラブで食事会とかやってたんだけどね。

いつの間にか疎遠になったなぁ、上が変わると、そうなることって多いな。(笑)

海務監督たちとは、学校が姉妹校だったりするのもあって、仲いいのは変わらないけどね。

あ、この煙突のマークの会社じゃないよ、再傭船に出てるからね。っていっても、分かる人、ここにはあんまりいないか?(笑)

傭船会社が、他の会社に再度傭船に出すことね。その場合、最初の傭船会社がディスポネントオーナーと呼ばれて、

船主業務を果たすようになるよ。

 

おさらい:

船主:船の持ち主(うちの会社も船持ってるよ)、傭船社:運航会社(日本郵船、とか)、船舶管理会社:船の管理実務をする会社(うちの会社とかね)、配乗会社:船員を揃えて乗り組ませる会社、荷主:輸出する荷物の持ち主、受託者:荷物を受け取る、買い取る会社。

 

いつもの通り安全教育して、ミーティングもしたよ。さっさと報告も出した。

みんな元気だったからよかったよかった。次に会うのは4月頃、因島?尾道?のドックだな。

 

さて今日はまた別の船に行くよ。(みんなが)俺を待ってるぜぇ♪(笑)