こぐのじいちゃんに会いに行ってきたよ。
怪獣に、ジジのじいちゃんがいるっていったら、???え?どこに?だって。(笑)
そりゃそうか。怪獣にはそういう概念はわからんだろうねぇ。
三が日を過ぎてたせいか、それほど混んでなかったけど、それでも昼時だったせいか屋台に集まる人は多かったよ。
怪獣も、唐揚げ食べたい!とかいってたけど、残念ながら唐揚げは見当たらなかったなぁ?
怪獣も(ここ大事)、花より団子の人だからねぇ。(笑)
丙午の絵馬の前で。
全国各地の絵馬が掲示してあった。会社の隣りにある湊川神社の絵馬もあったよ。
参拝した後は遊就館へ。怪獣とこぐは(障害者カードで)無料、同居人の分千円を払って館内へ。
汽車だ~と喜ぶ怪獣。うむ、ここへは汽車を見に来たわけではないのだが‥。
飛行機だぁ~と喜ぶ怪獣。
彼の中では、あくまで「人が乗る飛行機」という認識でしかないのだな。
国生みの先人や、草莽の人々の展示を見てきたよ。
怪獣は漢字が読めないのもあるけど、ま~ったく興味の対象外なので、あっちへこっちへふらふらと。
日本海海戦の展示(三笠と東郷平八郎画像)を見て、あ、これこの間見た!っていってたけど。
同居人が、思ったよりじっくり見てたな。
改めて思ったんだけど、多くの宮様がその生涯を翻弄されたことに改めて気づいた。
この人たちも、ある意味犠牲だったのかもなぁ、と。
この「彗星」は、40年以上前にジャングルの奥で発見されて、日本に戻って復元される有様をテレビでやってて、
こぐそれを見て、はっきり覚えてたんだよね。
そういえば、玄関ホールの零戦52型(戦闘機)、この彗星(爆撃機)とも、艦上機:海軍の飛行機なんだけど、
靖国神社っていうと、むしろ陸軍が主っていう趣もあって、隼とか飛燕とかを展示してもいいんじゃないかなぁ?とも思った。
アメリカ人と思しき外人さん(若い子たちを連れて)も多く、熱心に興味深げに展示物を見ていたけれど、
(ちょっと立ち話したり)
ぜひ我邦の精神とかを知って帰って欲しいなぁって思った。どうやって捲土重来を果たしたか、とかね。
アメリカの援助で、ではなく、我等が父祖の忍耐と努力で、さ。
さて仕事開始ですよぉ。
こぐが神戸に戻るのは明日だけどね。あとで一族の神社にも詣でてくるわ(遅すぎ(笑))。





