ルミナリエが2月2日までだというので、夕方散歩がてら見に行ってきたよ。

例年12月にやってたんだけど、本来の意味に却って1月にやることになったみたい。

まあねぇ、カップル向けのクリスマスの余興じゃないわけだしね。

 

いつものようにテクテク兵庫県公館前を通って元町方面へ降りていきます。

振り返ると市章山と錨山の灯りが見えたぁ。

 

元町商店街の入り口にも灯りが。

横浜生まれ育ちのこぐにとって、元町っていうと横浜の方なんだけどね(笑)。

おしゃれな町なんだけど、最近観光客が多くてねぇ・・。

昔のハマトラの雰囲気が失われてる気がするな。

 

南京町の前通ったら、春節の飾りで賑やかだったよ。

 

赤い灯火が並んでるの見ると、なんていうんだろう、魔窟的な雰囲気を感じるな。

映画で見た、租界の頃のアヘン窟みたいな?

チャイナタウンにそういうイメージを重ねてるんだろうなぁ。

ワンスアポンアタイム・イン・アメリカで見たアヘン窟がこんな感じだった。

ちょっと違うけど、鬼滅の刃の無限城みたいなの。分かりにくいか?(笑)

 

旧居留地の辺りも飾られてますよ。

 

東遊園地到着ぅ~。

1月17日にテレビで見たでしょ?灯篭で描いた1.17の文字が施されてた公園ね。

 

綺麗だねぇ。うんうん。

まあ、だからどうした?っていわれても困るんだけども。

ただイルミネーションってだけで、それ以上、それ以下の何物でもないしなぁ。

 

でも、これ見るだけで、あ~もう30年なんだなぁって思う人も多いと思うよ。

全く地震に結び付けない人も、もちろんいるんだろうとは思うけどね。

 

会場の案内では、復興の灯って書かれてたけど、

そうなんだろうけど、やっぱり鎮魂の灯なんじゃないかなぁ。

先日、大野一雄さんの記事で、犠牲者の思いとして、

供養なんてしてほしくない、生きていたかったのに、と感じたというのを見て、

そうだろうなぁ、そんなに達観した人間ばっかりの訳ないよなぁって思ったもの。

 

結局は、生き残った者の気持ちなんだよね。どこに折り合いをつけるか。

 

 

さて、机の上片付けて、報告書送って、午後の便で帰りますよ。

船より飛行機に乗ってる方が多いな?(((*≧艸≦)ププ