どんよりと。この時期、日本海特有の天候ですねぇ。
これが富山に行くともっとどんよりとになりますわ。
あれ?どんよりとしてるのは秋だったかな?
こぐの居室ね。
反対側にシャワートイレがありますよん。
この船はちっちゃいから、上級士官の部屋しかシャワートイレついてないんですわ。
こぐ、別に共用でもいいんだけどね、あんまり気にしないの、そういうの。
乗組員の方が気にするのね。
日本人は風呂屋気質があるでしょ?けどこの国の人は人前で肌を見せるの嫌うからね。
前の会社時代、船長や機関長上がりの人もいて、一緒に社内旅行で温泉に行ったとき、
意地でも部屋の風呂しか使わなかったもんね。折角なのに、もったいないなぁって思ったもん。
機関室で機関長、一等機関士から整備状況について説明を受けましたよっていうか、聴取か?
まずまずちゃんとやってるようで、よろしい。
本船は潤滑油タイプのプロペラ軸受けじゃなくて、海水を使ったシール(防水システムのこと)なんだけど、
そのシステムに係る整備の理解がちょっと曖昧だったみたい。
海水を使って海水の流入を防ぐってのも分かりにくいのかもしれないなぁ。
救命艇の始動試験や、
非常用操舵装置(船橋の舵輪がぶっ壊れた場合の対処、みたいな感じ)試験もやったよ。
いやっほ~い!食いもんだぁ~~!(ルフィ風に)
食糧も届きましたぁ。
食料の受け入れは、船長も下っ端も関係なく全員でやりますよ。
のんびりやってると冷凍食品溶けちゃうからねぇ。
それにしても、荷役は進まん・・・
荷役監督も焦ってるようだけど、天候が相手なんでどうしょうもない…。
日曜は荷役がないっていうので、月曜の夜に終了するか?または火曜になるか?
ここを出港したら、母造船所(建造された造船所)に寄って、改造作業をちょっとしてから大分港に向かいます。
鉄製品を積みますよ。
そのあと関門海峡を通って、韓国の馬山でも鉄製品を積んで、シンガポールに寄って燃料補給して、
インドネシアで揚げ荷です。
韓国で燃料補給すればいいのにねぇ?韓国も大分値段は落ち着いてきてるんだから。
まだまだシンガポールが安いのかなぁ。
シンガポールは世界のガソリンスタンド、っていわれてますよ。
全体ミーティングやって、内部監査終了。
皆さんお疲れさんでした。こぐさんお疲れさんでした。(((*≧艸≦)ププ
さ~て神戸に戻るかねぇ。
写真見て気づいたけど、
なぜかこの船は、船長とか高級士官が後ろの列で、下っ端ほど前に座ってるな?
こういう雰囲気を維持できるってのはいいよなぁ。







