ブロ友さんのところで見て、そうだ、岡山行こう!(京都ではない)と。

そろそろ駅そばも食べたくなったしねぇ。まねきの駅そばはホント旨い。

でも姫路駅じゃないよん。別所PAです。(笑)

電車バスじゃ不便なところに行くのですわぁ。

 

はい、到着。

備前岡山藩の藩校、旧閑谷学校ですよ。

何かイベントの準備してた。だもんで、画像が「映えない!」むうぅ。

 

岡山藩主池田光正によって創建されました。

池田光正は、徳川光圀(水戸黄門ね)、保科正之(徳川秀忠の弟ね)とともに、

三賢と呼ばれた人(殿さま)ですよ。

 

講堂(校舎)です。立派ですなぁ。冬場は寒かっただろうなぁ。(笑)

 

武士だけでなく庶民の子も教育し、地域のリーダーを育てたそうです。

この殿さま、熊沢蕃山も見出して教育に当たらせたというから、

自身もやっぱり優れた人だったんでしょうなぁ。

後年、頼山陽が訪れたり、山田方谷が教鞭をとったりもしたんだって。

 

講堂内は立ち入り禁止ですよん。まあ、学ぶ人以外は入っちゃダメ!ってことなんだろね。

 

聖堂(孔子を祀ってるお堂)ね。

いわゆる四書五経をもって学問を教えたってことなんでしょうね。

 

(解説)孔子の教えを論語といいますね。

江戸時代、武士の教育は朱子学が基礎となりましたが、

朱子学も陽明学も儒学:孔子の教えを発端としておりますよ。

こぐも5歳くらいの頃から、論語と大学を教え込まれましたが、あの時間はホント嫌でしたわ。(笑)

 

孔子の像ね。ここで釈菜(孔子にお供えをすること)などをするわけね。

 

裏の丘を登っていくと、資料館:旧閑谷中学校がありますよぉ。

 

校舎内はこんな感じ。

 

懐かしいって感じる世代の人は、こぐのブログに来る人だとあまりいないかな?(笑)

多分こんな感じの校舎って、親の世代じゃないかなぁ?

 

鎧張りの建物って、子供の頃、ホントわずかに見かけただけだもんね。

映画のロケに使えるんじゃなかろうか?

 

近年まで使ってたんでしょうねぇ。下駄箱とか残ってます。

 

春になったら桜で見事な山になるんでしょうなぁ。

校域全体を石塀で囲んでますよ。一種の城壁みたいね。

(丘の後方に石塀見えますね)

 

イベント会場側で、自衛隊の方々が小学校高学年くらいの子たちを指導してました。

何かの体験合宿だったのかなぁ?

一つの目的を達成するためには、団結することが大事って教えてましたけど、

ん~、どうなんだろ?小学校低学年くらいだったらそれでいいと思うけども。

こぐだったら、相手が小学校高学年くらいだったら、

一つの目的を達成するためには、適材適所が大事って教えるけどなぁ。

そしてそれを見極め、配置する指揮官:リーダーが大事よね。

 

人が教えるのを見てるのは、自分が教えるうえで、結構参考になるなぁって思ったわ。

先日のプロジェクトXでいってた、

ブドウ畑でブドウを収穫したら、そのブドウはすぐ人に渡しなさいってのも、なるほどぉって思ったし。

トップに立つ者は、常に両手を空にしておかなければならない。

一朝事起こった際に全力で当たるために、っていうのは正しいよねぇ。うんうん。

 

この後、別のところに向かいましたよぉ。

ってことで、それはまた明日。(笑)