って書くと優雅っぽいけどさぁ、いやまぁ仕事じゃなきゃ優雅かもしれんね。
来週の今日は、ここにいますわ。(笑)
部屋押さえましたでぇ、作業着一式部屋に置いときますでぇって連絡きた…。
作業着云々の連絡はいらんわ・・・。いや、やっぱりそれ大事だからいるか?
正面窓から見れば、道路向こうの造船所が見えます、かろうじて船も見える感じ。
部屋の窓から外を見れば(造船所の反対側)、ジャングルですな。
イノシシとかいそうだな?日本じゃないからイノシシはいないか?サルか?
移動はもっぱら自転車。これ世界共通。免許なくてもいいしね。
乗組員には時々、生まれてこの方自転車乗ったことないって人がいて往生します。
造船所結構広いから(端から端まで何キロもあるから)歩いて移動するの大変なのよ。
加えて造船所によっては、安全のため自転車での移動が義務付けらてるので、
乗れなくても自転車と一緒じゃないと移動しちゃいけない:ずっと押して歩くってことに。
そういえば長崎の造船所では、乗組員が自転車に乗ってたらいきなり前輪が外れて、
これから就航するってのに、大怪我したってことがあったなぁ。
監督(こぐたち)は飲物とスナック類が、飲み放題食べ放題なんですが、
南国のドリンクはあまり飲みたくなるような色ではない。
お茶も砂糖が入ってるタイプ(ぷんぷくさんお分かりだと思いますが)なので、
これまたあまり飲みたくない・・。
就航の日には、ちょっといいご飯が出ます。
日系企業なので、日本食ですよ。
普通にお刺身も出てきます。日本から空輸してるそうです。
ん~これもねぇ、ビールのお供にするなら、パンシット(この国の焼きそば:ミーゴレンやミーヤワに似てる)でいいんだけども・・。
仕事終わって、夜はちょっと傍にある集落(ドックの従業員のためのいろんなお店がある)に行って、
ビール飲んだりもしますよ。
このときは、友達のお姉さんと一緒だったな。
向こうの席は、造船所の営業のスタッフたち。
ここはタガログ語じゃなくてビサヤ語になるんで、こぐ喋れないのよね。
スタッフもリーダークラスだと英語喋れるけど、現場の職工はたどたどしいから意思疎通が大変。
そうだ、前回作ったメモ帳(片言ビサヤ語集)持って行かないとだな。うむ。
さて今日は夕方から、恒例の弁護士事務所での勉強会。傭船契約の解釈についてです。
行き掛けにメリケンパークとか東遊園地に寄って、ルミナリエを見てこようかなぁ。







