
書類とか、小さい品、急ぎの場合は、FedExっていう、国際宅配便を利用するんですけど、大物の場合や、危険物(引火性の品など)は航空貨物会社を利用します。こぐの会社は船会社なので、その縁もあって、商船三井系の航空貨物会社を使っています。日本郵船系の航空貨物会社もあるんだけど、何回か利用して、ちょっとミスがあったりしたので、使うのを止めました。国際宅配便もDHLとかOCSとかあるんですけど、特別タリフをもらっているのと、工場のすぐそばにハブ(中継基地)があるので、FedExを利用しています。日本で夕方出した書類が、次の日の10時に工場に着きますので、へたな地方宛に物送るより早いです。
搬入が終わって、同僚を羽田に迎えに行くことになっていたのですが、ちょっと時間が早かったので埠頭内の小さな公園で時間調整しました。ここ、前から公園があるのは知っていたんですけど、良く見たら、なんとなく異国情緒があるように見えませんか?おそらく、横浜のイメージにあわせて作ったんだと思いますが、あまり利用する人はいないようです。ちょっと工場のある場所の公園にも雰囲気が似ています。南の国ですし、もともと米軍の基地だった場所なので、アメリカっぽい感じに作ってあるんですね。
時間になったので、羽田に行ったら、ターミナルには、車を停めて待つ場所ってないんですよね。タクシー/ハイヤー乗り場とバス停がずらりと並んでいるだけなんです。出発のために、送っていくときは空いているバス停にちょっと停めて、すぐ降りてもらうからいいんですけど、到着の場合には、どうしても少々待たなければなりません。だから駐車場がある、といわれればそれまでなんですけど。
仕方がないので、なるべくバス停の邪魔にならない場所に停車していたら、おまわりさんがやってきて、すぐ動かしなさいといわれました。仕方がないので、順回路(第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ大きなサークル状態の道ですね)をくるくる廻って、3周くらいしたところで連絡があったので、第1ターミナルの到着場所へ迎えに行きました。10分差で、別の社員も帰ってくることになっていたので、また、くるくる廻って、2週くらいで、連絡があったので、今度は第2ターミナルへ迎えに行きました。同じように、くるくる廻ってる車が何台かあったので、みんな困ってるんだろうな、と思いました。でも、一般車が停まれるようにすると、そこに駐車して行っちゃう人がいるだろうから、だめなんだろうな。