皆さん、如何お過ごしでしょう?

東日本大震災以後、パタリと書き込みを止めてしまい、多くの方々から安否を心配するメールを頂きました。

当方もアジトも無事です。
しかしながら、海で関連している仲間には、亡くなられたり、アジトに甚大な被害を受けたりしている方々も多く、津波の余波は幾重もの目に見えぬ圧力となって、未だ次々と襲いかかる様です。

しかし、そこで生きている人々は熱く力強く高潔だ。
甚大な被害は免れたものの不安や不便を強いられている街の人々も、熱く逞しく綺麗だ。

お富も、自らの役割を必死に果たさねばと、熱く、綽々と回転中です。

昨日は、海の放射能汚染に不安を抱える若い女性たちから「何を信じて良いかわからない!真実は何処に有るんだ!」と、痛烈なメッセージをぶつけられました。

くらくらっと脳震とうになりました。
感動しました。
自らの知っていることを出来るだけ伝えたいと思いました。

が。。。

空気を整えて語るために充分な時間は有りませんでした。

残念でしたが、希望を観た思いでした。

実は、お富は環境放射能の分野に携わり18年になります。

毎年、日本一周船で回って、海の放射能を調べて来ました。

こんなお富から観た、福島原発事故の環境汚染について、語ってみたいと思いました。

またまた毛色の違うお話が増えちゃうけど、これもお富の顔と言うことで。。。

見てやって下さいね。