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旅2日目3月11日(水)
外房線の鵜原駅を出発した続きです
外房線木更津行きに乗って40分弱
安房鴨川の次の駅 JR太海駅で降ります
南国らしい駅前です
静かな通りを海に向かって降りていきます
10分ぐらい歩くと漁港が見えてきました
目と鼻の先にある仁右衛門島ですが
引き潮になっても歩いては行けないそうです
島の看板が見えています
往復船賃と入島料1350円は島に渡ってから払います
だれーーもいない・・・
で、このオレンジの旗を島に向かって振る🏴
すると 向こう岸からポンポンポンポン。。。と船がやって来る![]()
今日は晴れていい天気だから景色がいいぞ~と船頭さん
岩にびっしり付いている茶色の海藻を指して
あれはヒジキなんだよ、もうすぐ解禁になるんだ
なんて話してくれて3~4分でもう島に到着です 早っ!!
入口で料金を払って島に入ります
順路の番号札が立っていて迷わない
青い空、潮風と潮騒の音
ピ~~ヒョロロ~~と鳶の鳴き声だけが聞こえる
一人だけの時間 なんて素敵な空間なんだろう![]()
島の北側の海
南方系の植物が茂る小道を歩く![]()
古い祠がある いつの時代のものかな・・
一軒のお屋敷が見えてくる
平野仁右衛門の表札 この島の持ち主です
現在は人は住んでいませんがきちんと管理されています
宮様や皇族方の来島記念碑があります
広い庭の右上の方に扉がある ![]()
何かを祀っている![]()
おどろおどろしい雰囲気です 座敷牢かしら![]()
南側に下っていくと
あらら!ツインゴジラだ![]()
と思ったら聖人様が旭を拝んでいる岩だった![]()
ゴジラにしか見えない
外房の海は大きく白波が打ち寄せ青く透明だった
しばらく岩に腰掛けて波の音を聴いて過ごした![]()
ここは源頼朝が身を隠した伝説のある岩屋
約1時間ぐらいで島は回れてしまう
横溝正史の獄門島の世界に引き込まれそうな
美しくも怪奇な島を独り占めで堪能した
島の船着き場に船頭さんがいて
また漁港まで送ってもらいました
太海をあとにして駅を一つもどり
安房鴨川に到着 下車します
安房鴨川駅近くのおしゃれなカフェで待ち合わせしたのは
ブロ友のぴぽぱ十勝さん![]()
いろんな国内観光地を数ヶ月単位で回って仕事をしているピポパさん
今は安房鴨川にいます
仁右衛門島を勧めてくれたのもぴぽぱさん
仕事が早く終わるので3時からなら会えるよ~とのことで
駅まで来てくれました!ありがとう~ぴぽぱさん
去年の5月以来の再会です
うれしーーーーっ♪
1時間半ぐらいの短い時間でしたがとっても楽しかったです~
再会を祝してK・A・N・P・A・I ![]()
安房鴨川を出発して 再び内房線木更津行きに乗り
今夜の宿のある岩井に着いたのは18時頃でもう暗くなっていました
JR岩井駅
年間民宿 蔵屋敷
100年ぐらい続く由緒ある民宿ですが
夜に撮った宿の写真が暗くて失敗してしまいました![]()
部屋というより広い庭に戸建ての離れが数棟あり
ここが私の今夜のお部屋です
岩井にはたくさんの民宿があります
修学旅行を受け入れており 数グループの分宿泊まるそうです
楽しそうですね~♪
そして運ばれてきた夕食
手の込んだ素晴らしく美味しい料理がどーーんと並べられました
何と言っても新鮮な魚
そして初めて見る塩釜焼き
木槌でパッカーンと割って 中から大きなイサキが出てきました
ちょうどいい塩梅の白身はふっくらとしてとても美味しかった![]()
特産のれんこんと豚肉
牡蠣のグラタン
野菜とキノコの天ぷら
地酒は鴨川の腰古井をいただきました![]()
魚によく合う旨い酒でした
大変よく歩いた一日だったので
この後はぐっすり朝まで就寝しました
翌日は楽しい乗り鉄デーです♪
早春の鉄旅4️⃣久留里線と小湊鐵道 に続く![]()





















































