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12月おときゅうパスの旅は友人ぷーこちゃんの家に前泊し
12月3日朝から2人で長野に向かいます
出発はJR板橋駅
8:18 埼京線で大宮に向かいます
途中乗客の救急搬送がありしばらく停まっていて
乗り継ぎにヒヤヒヤしましたがなんとか間に合いました
大宮 8:59発 JR北陸新幹線かがやき521号
9:56 定刻に長野到着
かがやきは全席指定で大宮から長野まで停まりません
なんと57分で走るんですね~速いわ~~![]()
JR長野駅善光寺口
善光寺をイメージしてほんとうにカッコいい駅です![]()
そして長野駅の地下にある長野電鉄に乗り換えます
各駅停車で信州中野で乗り換えます
高い山に囲まれて信州らしい風景が続きます
11:36 終点湯田中駅着
なんと駅は欧米系の外国の方で溢れていました
時節柄か中国人は一人もいません
こんな信州の奥地に何故に海外からたくさんの観光客が来るんだろう?
ここにはインバウンドに大人気の地獄谷野猿公苑があります
もっと山の奥の方ですが温泉に浸かる猿が見られます![]()
線路を挟んで左が現駅舎
右が有形文化財となっている旧駅舎です
これ ↓
1本の木から作られたお猿の木彫り
さて何匹いるでしょう~~?
旧駅舎前には足湯がありました
お腹が空いたのでお昼ご飯
駅のそばにあったみゆき食堂でソースかつ重を頂きました
これはカツもサクサクでジューシー
美味しくてボリューミー、お腹いっぱいになりました![]()
目指すは湯田中渋温泉 歩いても行けますが
生憎の雨だったのでバスに乗ります
乗って5分ぐらいで渋温泉に到着しました
和合橋(わごうばし)で降りてすぐの坂を下ってゆくと
縦横に入り組んだレトロな温泉街が現れます![]()
石畳の両側に立ち並ぶ街頭、お店、まんじゅう屋、旅館
共同浴場、食堂 などなど
一気にレトロな世界観の街に引き込まれます![]()
本日の宿が見えてきた
渋温泉の老舗 金喜ホテル
お部屋は広めの12畳半で多分一番良いお部屋と思う
が。。。床がかなり歪んで波打っている
マジックハウスみたいだぞ 大丈夫なのか・・?
チェックイン前だったので荷物だけ置かせていただき
雨の降る中 街の散策に出かけることにした
全部で9箇所の共同浴場がある
共同浴場は宿泊客は巡泉手形と鍵を渡され
それでお風呂場の鍵を開けて入浴ができる
ここは一番大きな町湯の大湯(九番湯)
ここは男湯 その裏手に・・・
大湯 女湯
なかなか広くて独占です
いい感じです
がっ・・・・時間が早くて誰も入っていなかったせいか・・・
ものすごく熱いっ!![]()
ぷーこちゃんと一緒に水をかなり投入して
少し温度を下げて入ることができました
たまげる熱さです 絶対飯坂温泉より熱いな!!
途中で入ってきた若い青い目の美人さん
カタコト英語で何処から来たか聞いてみたら フランスだって![]()
やっぱり熱くて四苦八苦していました
上がるときにはバイバ~イ![]()
と手を振ってくれて可愛いのなんのってオバチャン感激です![]()
ここは千と千尋のモデルになったとも言われている
金具屋旅館さん 夜のライトアップが有名です
でもこの日は定休日だったようで夜のライトアップありませんでした
※翌日夜にまた見に行きました
懐かしい射的場や卓球場もありました![]()
足湯はっけーん![]()
行き交う人はほとんどが外国人、渋温泉は驚くほど欧米人が多かった
しかしあまりに寒かったせいか人通りもまばら
夜には今年初めての雪になりました
宿に帰って温泉に入る
無色透明でちょうど良い湯加減
温まる良い温泉だなぁ~♨️
夕食の肉丼・・?
これはちょっと旅館にしては簡素な感じ・・
まあ簡素でもいいんだけど、その下のご飯がバリバリに硬い
結局半分以上ご飯を残してしまったのは残念~![]()
一夜明けて外は一面雪だった
朝食をいただく
やっぱりご飯が硬すぎる
石畳の路面は融雪になっているそうで
雪道でも歩くのに不便はありません
渋温泉は連泊で2日目は別の宿に泊まり
じっくりと9湯巡りを制覇しますよ~
温泉三昧の贅沢な時間を堪能します
12月おときゅう3️⃣渋温泉町湯巡りと朱印 に続く![]()



















































