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九州旅の3日目、朝一発目運休トラブルはありましたが

順調に乗り進めて夕刻前の4時頃には別府に到着しましたランニング

昨年から3度目の訪問

やっぱり別府はいいなぁ~大好きだなぁ~ラブラブ

ピカピカおじさん!また来ちゃったよー

 

 

そして駅前5分ぐらいにあるこの温泉は

今年の3月に博多からソニックに乗って弾丸往復し

別府に50分しか滞在しなかった日に

ちゃちゃっと入りに来た温泉でした

 

古い歴史のある大正洋館風のレトロな温泉です

地域の人達が管理する町営の温泉で

 共同浴場に格安の素泊まり宿が併設されているのです

 

駅前高等温泉

 

なんと平日は宿泊3500円、金曜日だったので割増で

それでも4000円でした

 

 

フロントじゃありません

番台で先にお金払ってから部屋の鍵もらいます

 

 

宿泊者は番台の裏にある階段を登ります

 

 

いい雰囲気です

私の部屋は突き当りの台所スペースのその奥とのこと

 

 

 

 

どの部屋も4~6人用の布団が敷いてある広めの部屋で

奥に台所が見えます

 

 

 

 

ええーーー!もしかしてあの扉?びっくり

 

 

奥に・・・なんと 3畳間!!

今まで泊まった中で最小の部屋です

(去年博多で泊まった山本旅館は4畳だった)

時代劇のお屋敷の女中さんの部屋みたいです

この宿唯一のお一人様用の部屋だそうな・・

 

 

備品は布団と小さいテレビ以外は何もなくシンプル

ただ、夜になってぷ~~んと蚊が1匹飛んでいたので

番台に行って電子蚊取り器を借りましたよ🦟

 

せっかくの別府 もう一つの楽しみは共同浴場巡り

早速リュックを置いて身軽になって町に出ます

 

 

 

 

バスに乗ってやってきたのは1年ぶりの鉄輪(かんなわ)

 

 

まずはすぐ近くにある上人湯(しょうにんのゆ)へ

 

 

と思ったらちょうど終了の刻限 ざんねーーんあせる

ここのあとは地元の人のみの時間帯らしい

 

 

 

 

鉄輪は小さな町湯や温泉旅館がたくさんあり

湯気がもうもうと立ち上り独特の風情があります

 

 

1軒目 渋の湯

 

 

ここは2度目、懐かしい温泉です

地元の人達が4~5人入っていて賑やかでした

こんにちは~♪と挨拶すると

みなさん笑顔で答えてくれてお話が弾みます

ここの料金は変わっていて

中に100円のロッカーがあり

よそ者の客はそこを使うようになっていて

その100円が入浴料になっています

 

 

ベンチで麦茶を飲み涼んだあとは暗くなった通りを散策します

 

 

湯気もうもうの道路

 

 

2軒目の共同浴場 すじ湯

 

ここもけっこう人がいました

みんな近所の方のようでほぼ毎日通っているとのこと

驚いたのが 家には風呂がないのだそうポーン

 

私が家にエアコンが無いというと

ものすごく驚かれるんだけど

私は風呂がない家のほうがびっくり仰天だわー

 

 

体がポカポカ温かくなって

7時頃のバスに乗って再び別府駅前に戻りました

 

宿の隣にあった笑堂という居酒屋さんに寄って夕食です

 

 

名物のとり天と琉球(胡麻和えみたいな刺し身)

 

あじフライとご飯

 

宿の温泉は2種類あり

 

こちらは熱湯 43~45℃ぐらい

右の奥はぬるめの檜風呂

写真だと汚く見えるけど実際はきれいに掃除されています

番台の方は交代しながら24時間ずっと座っていました

お客さんは他にもいたようだけど結局1度も誰にも会わなかったです

 

 

こちらが温湯

 

朝食はコンビニで買ってきた豚骨ラーメン

薄味の素麺みたい

 

 

ホントは別府で1日湯巡り三昧する予定だったけど

ゆふいんの森号のチケットが取れたので予定変更です

九州4日目は実質最終日、駅前でおじさんに手を振ってお別れです

 

 

次回で終わります

九州乗り鉄旅6️⃣ゆふいんの森号と折尾のよっちゃん❣️

に続く爆笑

読んでいただきありがとうございました