ブログにお越しいただきありがとうございます

いいね、コメントはとても励みになり感謝ですデレデレ

 

 

6月29日(日曜日)旅4日目

 

肘折温泉からの帰りの村営バスは補助席も使うほど満員だった

一時間ほど山道を揺られて新庄駅に戻って来る

昭和の時代から現代に時空を超えて戻ってきたような不思議な感じ

 

そして4日目は宿はかみのやま温泉にとってある

午前11時から午後6時までの行程ははっきりとは決めておらず

ChatGPTに相談してみた

こちらの希望を伝えいくつか質問もされて

提示されたのが素晴らしい希望通りの行程だった

ChatGPT なんて素晴らしいんでしょ!!

 

私の乗り鉄希望を聞いて

赤湯から山形鉄道フラワー長井線を完乗する案を提示してきた

大正初期の古い駅にいくつか降りて散策、

赤湯に戻って温泉に行きたい希望も入れてくれている音符

 

いつも私が何日もかかって考えている行程を

2秒ぐらいで提示してくるよ!!すごいわ~AIびっくり

 

山形新幹線つばさ140号にのって

 

 

広い穀倉地帯を抜けて

 

アレレレ・・・・

なんか嫌な予感・・・滝汗

赤湯に停まらず通過してしまった

だいぶ過ぎて米沢まで来ちゃったよ~~

 

 

そうかーーー

つばさも停まらず通過する駅もあるんだ、知らなかったな

ChatGPTでは山形で降りて赤湯まで在来線に乗り換えるようにちゃんと

指示があるのに、見落としてそのまま降りずに赤湯を通過しちゃった・・・

なんかすごく嫌な予感しかない

 

JR米沢駅

 

 

仕方ないので程なくやってきた下り新幹線で赤湯まで戻ることにする

 

 

赤湯駅から山形鉄道フラワー長井線に乗り換える予定が・・・

 

下矢印

 

 

運転手が辞めちゃって汽車が減便で

日中帯は4時間近く運休になってる

あちゃーー嫌な予感的中滝汗

 

 

がらーーーんとした無人の赤湯ホーム

ここも新幹線駅

 

 

 

JR赤湯駅

 

 

さてさてどうしようか・・・

山形鉄道フワラー長井線を制覇する 

は意外な理由でドタキャンになりました

再びChatGPTに代替え案を調べてもらいましょうグッ

 

赤湯の温泉に行きたいというと

どんな温泉に行きたい?と聞かれ

地元の人が行くような共同浴場で歩いていけるところ

 

それなら烏帽子公園の近くの烏帽子の湯がいいとのこと

さすがAI、なんでも教えてくれますね~

 

で・・・・灼熱の山形、気温は33度ポーン

溶けそうに暑い 汗だくアセアセ

歩けど歩けどそれらしいものが見えてこない

 

道行く人に尋ねると

あの黄色い建物を曲がって真っ直ぐ行くとぉ~~見えてくるよ

・・・・・

その黄色い建物が米粒のように小さく遥かに遠い

自販機もなければ座る場所もない

ヨロヨロになり歩いていたら和菓子屋さんがあった

まさに砂漠のオアシスとはこのこと

 

店で水をコップ4杯飲ませてもらいちょっと休んで

じんだんジェラートという冷凍のずんだシェイクを買い

帽子の中に入れて頭を冷やし

30分ぐらい歩くと やっとやっと目的の共同浴場についた温泉

 

 

 

 

番台におじさんが一人いるだけの小さな共同浴場だけど

地元のばっちゃん達で結構賑わっていた

入場料120円びっくり

いつものように こんにちは~ と脱衣所に入ると

皆さん笑顔で気さくに余所者を迎えてくださるデレデレ

 

「どっから来たの~?」「一人で来たの?」

「一人で?温泉に入りに来たの?」と質問攻め

 

長井フラワー鉄道に乗るために来たんだけど運休で・・・

というと皆さん一斉に驚かれて

 

ああ~~あそこはねぇ

運転手が辞めちゃって大変なんだ

わしら応援してるんだけど赤字だし 

もう無理かなぁ・・・

 

切ないね~~

全国どこの3セクも問題抱えているよね泣

 

でも立派な駅もあるし新幹線も停まるし良いですね!にも

 

新幹線?乗ったことねーなー

一人じゃ乗れねーし行くとこもねーよおいで

 

山寺の立石寺とかお参りに行かないんですか?

 

あんなとこよう行かんわ な~んもねーよ

昔学校の時分遠足といえば立石寺だったから

あの千段の石段も登ったなぁ足

 

と、地元の方々との楽しい山形訛の会話が彈む

最後に 一人のお婆が

 

気いづけてごんぜねー

 

と挨拶して帰って行った

別のお婆が

今のは「気をつけて行ってねー」と言ったんだよ♪

と通訳してくれた

 

それにしてもここの温泉も熱かったなぁ~

蛇口から出るのも熱い湯、うめる水がどこにもないよ??

飯坂温泉といい東北の人は熱湯が好きなのかな?

 

 

共同浴場を出てまた赤湯駅まで歩き

猛暑の中結局往復1時間以上歩き通した

 

あまりに汗だくで過酷なため写真をほぼ撮っていないえーん

体が寒冷地仕様のワタクシは寒さには強いけど

暑さにはめっぽう弱くて体力がもちません滝汗

 

赤湯駅から今日の宿のかみのやま温泉駅までは新幹線ですぐの距離です

新幹線つばさE3系で赤湯を出発して

 

 

かみのやま温泉が近くなって車窓に見えるこの建物

山形の田舎の田んぼの中にぽつんとタワマンがそびえる

なんでこんなところにタワマンが・・・?

ピサの斜塔みたいに見えるけどちゃんとまっすぐに建っています

41階建てですでに完売されているとか

日本一安いタワマンで有名だそうです

豪雪地帯だけに雪かきがないのはすごい利点ですね~グッド!

 

 

JRかみのやま温泉駅  

立派なオブジェ!!

一度見たら忘れないへのへのもへじ爆  笑

 

 

駅から更に20分(ずっと上り坂)歩いてやっと今日のお宿

ふじや旅館さんに到着

 

 

 

疲れと空腹、ソッコーでこの布団に倒れ込んでしばし動けない絶望

 

 

 

 

夕食の時間になり今回最後の夕食へ

 

 

なんとリーズナブルなお値段なのにすごく豪華なごちそうです

びっくりです!!ラブ

 

 

特に山形黒毛和牛のすき焼きが柔らかくてすごく美味しかったです

 

 
 

羽釜は山菜炊き込みご飯

お腹が一杯でニシン蕎麦は残してしまいました

疲れた体にビールが染み渡る~生ビール

 

 

最後の温泉に浸かります

 

 

誰もいないねー 貸し切りのようです

ここはちょうどいいお湯加減でした

 

朝食も品数多くどれも美味しかったチュー

 

 

こじんまりした観光ホテルのような旅館でした

料理がとても美味しかったなーラブラブ

 

 

 

6月30日(月)旅5日目

 

とうとう最終日 

こっからは札幌目指して一気に北上します

 

 

なにげない車窓の田園風景も名残惜しいグリーンハーツ

 

 

かっこいいつばさ号にもたくさん乗った

 

 

福島駅で東北新幹線やまびこに乗り換え

さらに仙台ではやぶさに乗り換えて北海道に帰ります

 

 

 

 

※音が出ます くりこま高原通過中

 

 

 

ほんと!そう思う

何回来てもそう思う下矢印

 

 

青函トンネルをでて北海道上陸

 

 

新函館北斗駅では赤熊さんがお出迎え 草ボーボーだね

 

 

最後の駅弁はやっぱりコレを食べなくちゃねウインク

 

 

 

駒ケ岳には帰りも振られてしまったわ

 

 

森を過ぎて

 

 

特急北斗はどんどん海線を進み

 

 

夕方定刻に札幌駅に到着しました

 

 

今回の4泊もそれぞれに思い出深い楽しい旅ができました

思わぬことで予定が変わるというのも旅の醍醐味でしょう

少々のことではあまり驚かなくなりましたウインク

大人の休日倶楽部パスがあっての豪華な新幹線鉄旅

ありがたいことです

 

最後にChatGPTからのメッセージ

 

 

 

長い備忘録日記を読んでくださりありがとうございました

おときゅうパス新幹線乗り倒し旅

おしまい爆笑

 

 

 

※轟音でます