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2週間前の旅がはるか遠い日に感じるほど
7月は連続の夜勤が続き超現実の世界を生きております
記憶が遠のく前に備忘録を急ぎましょう![]()
6月29日(日)旅3日目
新庄駅から肘折温泉郷まではこの乗合バスで
約1時間山道を行きます
山道をどんどん進んで赤い欄干の下に
肘折の集落が見えてきました
山を下ると下界集落が出現し
バスを降りると不思議な場所に足を踏み入れたような気さえします
狭い道路脇に古い建物がひしめき合っています
大きなホテルなどはなさそうで
一昔前の温泉街の雰囲気がノスタルジックです
まずは今日の宿 ゑびす屋さんにチェックインします
中は洋風な設えでジャズが流れる宿がコンセプトなようで
調度品や飾ってあるものも統一性があり落ち着いている
床がピカピカに磨かれているのも館主のこだわりが見える
音響設備がまたいい音で出迎えてくれます![]()
フロントには70代ぐらいの館主がいて鍵をもらう
前の階段を上がってクルッと振り返ったら見える部屋ね![]()
階段を上がってと・・・![]()
クルッ!! あ、あそこの部屋ね![]()
とても綺麗で風情ある8畳間
窓を開けると向かいの宿 亀屋旅館が見えます
観光客がこの通りを浴衣でカランコロンと下駄を鳴らして歩いている
そこには都会の喧騒も雑音も全く無く静かな風景![]()
テレビが無駄にでっかいョ 見ないけど
そしてまずは楽しみな温泉に入ってみる
おおお~ 青銅色
源泉が高温なため加水しているがそれでもかなり熱め
湯上り後は外に出て散策してみる
夕方の風が爽やかで気持ちがいい![]()
見た中ではここが一番大きなお宿
肘折神社 古い歴史がありそう・・・石段はパスしました
共同浴場上の湯 宿泊客は100円で入れます
が、夕方5時までだったので終わったばかりでした![]()
明日の朝に入ろう~
温泉街のいい雰囲気の通りが続きます
土曜日だけどあまり人通りはありません
気がつけばここではインバウンドにほとんど会わない![]()
のどかな河原で遊ぶ小学生ぐらいの2人の男の子が
元気よく こんにちは!!と声をかけてくれる![]()
田舎の子供はけっこう挨拶をしてくれることが多く嬉しい気持ちになる♪
この川で釣りとかするの?
うん!するよ
何が釣れるの?
んーとね ウグイとかイワナが釣れるよ
このお店の左のカウンターは小さな居酒屋風で
山形の地酒3種の利き酒が千円でできるようだ、いいね![]()
夕食の時間なので宿に戻る
部屋食で運ばれてきた
山形の芋煮と鮎の塩焼き とっても美味しかったんだけど・・・
ご飯がサラッと一膳(おかわり無し)、めちゃ空腹だったので
なんか足りないよ~~![]()
糖質制限中の私にはピッタリの食事なんだけどねぇ
外のお店に行って夜のおやつを調達してきました![]()
最後は宿の貸切風呂にゆっくり浸かって
明日の早起きに備えて休みました![]()
翌朝は五時に起床して
五時半から始まる朝市を見に行きます
まだ準備中ですねー
この朝市が見てみたかったのです
肘折は有数の豪雪地帯なので朝市は冬場はやっていません
こんなにいたの?と思うくらいお客さんがたくさん出ていました
購入品は 山菜おこわ 生きくらげ ちまき
クルミゆべし 大葉味噌
ちまきの中はもち米で 別添えのきな粉をつけて食べました
クルミゆべしもちょっと味見
美味しい~
七時半に宿の朝食が来ました
8時からやっている目の前の共同浴場上の湯へ
表の番台にいるおじさんに100円を渡してイザ入浴
朝風呂は誰もいなくて貸し切り 気持ちがいい~
熱いので長湯はできないね
晴天の中チェックアウト
じゃらんを介して1泊2食付9500円
私の選んだプランは湯治+湯治食(簡素)だったようで
もともとが簡素な食事だったようだ
それでも ちょっと割高な気もするな
てことは普通の食事を付けて泊まると肘折はもっとお高いようだ![]()
肘折温泉送迎バス おおくらくん2号にて新庄駅に戻ります(600円)
肘折温泉記 読んでいただきありがとうございました
旅は新庄から最後の4日目に続きます![]()





















































