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2月に入り帯広や釧路、旭川などで

記録的なドカ雪に見舞われているようですね雪だるま

加えて雪祭りや春節でアジア系インバウンドが

大挙して北海道に押しかけて来ていますので

しばらくは家で大人しくしているところです

 

で、3月旅の九州の宿を見ていて、その宿泊代の高さに

目が飛び出そうですポーンポーンポーン

今回は列車の運行日の関係で土曜日宿泊があるのだけど

どこもかしこも素泊まりで28000~~35000円だとぉぉ~~むかっ

すごいお値段!インバウンド価格ってやつなんだろうなー

 

平日の2~3倍も・・・ぼったくりだよなぁ泣

忘れないうちに先月の東北旅の続きをまとめます

 

                スターーーーーーーーースター

 

1月21日(火曜日)

 

東北のお気に入りを回る旅3日目は

只見線で会津若松まで戻りさらに磐越西線で郡山に戻ります

 

 

磐越西線から見る会津磐梯山 

 

郡山12:58発 新幹線やまびこ59号 

 

運転席に乗って320km/hを体験してみたいなぁ爆  笑

 

郡山→福島→仙台→くりこま高原→一ノ関

 

 

 

一ノ関で降車、JR大船渡線に乗り換えて終点気仙沼まで行きます

 

 

JR大船渡線

 

去年6月に行った猊鼻渓の川下り懐かしい~ 

今回は降りません

 

 

15:41気仙沼 到着

民宿のご主人が迎えに来てくれていました

半年ぶりの再会でしたが顔を見てはっきり思い出していただけました

うれしいい~~ニコニコ

 

 

駅から約20分でお宿に着くと

女将さんも笑顔で迎えてくれて

美しい海と美味しい料理が忘れられなくてまた来ました

というとご夫婦とも大変喜んでくださいましたラブ

 

 

狭い部屋を希望していたら前回と違うこんな部屋

変則の畳の5畳間でした目がハート

一人にはこれが落ち着く広さでちょうどいいんです♪

布団はセルフ、トイレ洗面台は共用です

入口はドアではなく襖で鍵はありません

建築関係の職人さん5人も同宿だったので

夜に廊下を歩く音などが聞こえるので

気になる人は落ち着かないかもです

私は全然だいじょうぶですがウシシ

 

 

 

まずは小道を下って夕暮れの海を見に行きます

変わりない風景、明日日が昇ったらまた見に来よう♪晴れ

ちなみに震災の津波では三角の岩の半分まで海水に浸かったそうです

 

 

 

宿に戻り一番風呂をいただき

お待ちかねの夕食です

 

 

ホヤの刺し身 (今回リクエストしました)

マグロの卵 (美味しいけど言われないとなんだかわからない)

マグロのヒレ部分 (カマのようなぷりぷり食感)

刺し身 (タコがめちゃ美味しかった)

ナマコ酢 (海で獲ってきたもの、コリコリして美味しい)

もずく酢

アジフライ

炊合せ (真似のできない美味しさ!)

生わかめのしゃぶしゃぶ

 

 

 
 

地元気仙沼の日本酒

味噌汁

 

どの料理もしっかり丁寧に作られており

大変美味しくてお腹が満腹になりました 満足です~照れ

 

一夜明けて朝7時に朝食

和食のメニューは定番のものですが

どれも丁寧に作られていて一つ一つが美味しいラブラブ

 

 

ご飯は目の前で釜炊き

ご飯が宝石のようにピカピカして美味しいのです♪

 

残ったご飯はオカズについた筋子と梅干しと海苔でおにぎりにしました

これは本日汽車の中で食べる昼ご飯です

 

 

こちら 気仙沼の民宿はまなす

一泊夕・朝食付き 9000円(税込み)

これでも料理はライトコースで

あと3000円アップで料理のボリュームとグレードが上がり

刺し身の舟盛りもつくそうです。中身はご相談とのことでしたうお座

旬のものをリクエストできます♪

 

 

朝の散歩

鳥のさえずりと海の波音だけの中で

防波堤に腰掛けてのんびり幸福な時間を過ごします

贅沢だなぁ。。ラブ

 

 

 

 

 

汽車の時間に合わせてくれて9時半にチェックアウト

また駅まで送ってもらうのに

 

漁港でも前回とは違う場所を回って行きましょう

と言って遠洋漁業の大型船がずらりと停泊しているところを

見せてくれました 壮観な景色です

静岡、三重、高知など名だたる漁港の船の中に

釧路、花咲など北海道の船もあって嬉しくなります♪

太平洋などへ出向すると3ヶ月とか戻らないんだとか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

気仙沼駅まで送っていただきました

ゆっくりスタートの4日目はここからまた一ノ関まで戻り

最後の夜はあの大好きな花巻のお宿へ向かいますドキドキ

 

つづく爆笑