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2日目 11月12日(火)の続き

 

あそぼーい!を堪能して

別府にはお昼すぎに到着しました

別府駅前のこのおじさんはいったい誰なんだろう??

別府観光の生みの親、アイデアマンの油屋熊八氏

♨️マークの考案者でもあるそうです

 

 

別府は地獄の町 地獄神社 地獄病院 地獄◯◯ 地獄●●・・・

堂々と地獄を名乗っている👹

 

 

 

 

駅の観光案内で地獄巡りを勧められました

時間もあるし行ってみようかな・・・・?

6箇所それぞれに500円ぐらいの入園料がかかるらしい

6箇所まとめて割引で2200円。。。う~~ん高いなぁ

でも成り行きで買っちゃったんだよね😅

 

観光案内の女性職員さんがわざわざ路線バス停まで連れて行ってくれた

 

バスで30分ぐらいで着いた先が海地獄のバス停

駐車場には10数台の大型観光バス(文字は全部ハングル)

駐車場の車はほぼ全部「わ」ナンバー😰😰😰

なんかな予感しかない

 

 

 

           ↓なんか見たようなお菓子があるよ

 

 

 

 

まだこのへんまでは見れた…

しかし、ものすごい人人人・・人地獄😰

 

 

現地学習の小学生集団も参入

 

一体私は何を見に来たんだろう・・・びっくり

 

お土産屋さんも通路も食べ物屋さんも人でごった返し

大声で喋り食べ散らかす人たち・・・

 

3番目ぐらいのワニ園を見た辺りで地獄めぐりギブアップアセアセ

狭い檻に巨大なワニがたくさん・・・

なんか切なくなりましたえーん

 

チケット2200円もったいなかったな~ショボーン

 

 

 

本日の宿はこの鉄輪(かんなわ)温泉なのでもう歩いていけます

温泉の坂道を下っていくともう外国人の姿はなくなりました

 

細い坂道はあちこちにもうもうと湯気が立ち上り

地面からも湯気が上がっている

 

 

 

ぜったい千と千尋の神隠しの釜爺がいそうだね爆笑

 

 

 

 

そして立ち寄りの町湯が近間に10箇所ぐらいあります

100~150円ぐらいで入れて旅行者もOKです♪

町湯にはお約束事があります

 

一、まず入ったら挨拶をする

二、タオルを湯につけない

三、湯船のフチに座らない

四、勝手に水を足さない

 

1軒目の立ち寄り湯 上人の湯(しょうにんのゆ)

 

 

賽銭箱に料金100円投入~

 

 

戸を開けて暖簾をめくったらいきなり小さい温泉!!😆

 

 

 

 

先におばあちゃんが2人入っていました

「こんにちは!おじゃまします」

と言った瞬間からすごい歓迎でにこにこ話しかけられます♪

 

 

まりも ここによく来るんですか?

婆 毎日来るとよ~

 

2軒目の立ち寄り湯 渋の湯(しぶのゆ)

 

ここはロッカー使用代の100円が利用料

他のお婆さまがたは年間使用料を払っているそうだ

 

「別府はいいところなんだけど

都会に行った息子が帰ってこんっ!!」(# ゚Д゚)

「大分は温泉県だけど北海道には温泉がないのかい?」ニヒヒ

「北海道の人って、方言しゃべらんの?言葉が通じるんだね」笑い泣き

 

てなお婆の面白い話を聞きながら、ここはけっこう熱かった~アセアセ

 

 
渋の湯の前にあった足蒸し湯
 
3軒目の立ち寄り湯 谷の湯(たにのゆ)
 

4軒目の立ち寄り湯 地獄原温泉(じごくばるおんせん)

 

 

ここは何人か入浴されていたので中の写真はありません

でもここはめちゃくちゃ熱くて10秒ぐらいで出てしまいました

恐るべし熱湯地獄風呂 地元の人もすごい ガーン

 

 

鎌倉時代から脈々と続く鉄輪(かんなわ)の温泉文化を守り続け

何百年も伝承してきた地域の人々の熱い思いが伝わってくるようです

今を生きる人達からも温泉を通して地元愛が語られ

よそ者も優しく受け入れてくれる人たちは本当に素敵ですキラキラ

 

4軒も温泉のはしごをして浸かり

11月の風に吹かれて

いい気持ちで宿に帰りました

 

宿では地獄の蒸し釜があり

自炊に奮闘しましたよ~♪👹

長くなるので宿編はまた次回に。。。

 

読んでいただきありがとうございました照れ