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頭の中はすでに先の計画でいろんな線路と時刻表が
入り組んで思案中ですが、線路が一本につながるまで
考えている時間がまた楽しいです♪
きっぷ代のためにはまた仕事が頑張れるというもんです![]()
旅は気仙沼に到着したところから続きます
6月26日(水)3日目
猊鼻渓をあとにして15:41気仙沼に到着
駅から民宿のご主人の車で早速宿に向かいました
奥が母屋、右側が民宿で築40年の建物でした
海からはちょっと小高くなっており
震災のときは被災しなくて済んだそうです
お部屋は2階、いくつか部屋がありましたがこの日は
1階と2階に各一組ずつで2階は私一人でした♪
2階は他に誰もいないので騒いでもぜんぜん大丈夫ですよ!
って言われたけど。。。どうやって騒ぐんだろワタシ??
この左側のふすまを開けると
もろに隣の客室・・・・もしお客さんがいて
鍵もないし、ガラッと開けられたらやだなー
なんて考えてしまったわ・・・![]()
窓を開け放つとなんとも爽やかな風が吹き抜けて気持ちがいいです
うぐいすが澄んだ可愛い声でさえずる
ほ~~~~ ほけきょ けきょ けきょ けきょ 🐦️
残念ながら温泉ではありませんでしたが
洗い場が2つある大きなお風呂が貸し切りで使えました
洗面台、トイレ、冷蔵庫は廊下に出たところにあり
コーヒーやお茶はセルフで飲めるようにセットされていました
お風呂に入ったあと夕飯までの時間に散歩に出てみました
あじさいが咲く民家の前の坂道を下りていくと
海に出るそうです
ふぉふぉふぉ~ 巨人兵まりも![]()
あ~楽しい![]()
4~5分歩いたところでいきなり美しい入江にでた![]()
なんて美しいんでしょう 絵葉書みたい![]()
見とれているうちに間もなく夕暮れとなりました
宿に戻ると夕食ができていました
なんと豪華な、新鮮な海の幸づくしです
ちなみにこれはライトコースで たくさんは食べられないけど
いろんなものを少しずつ食べたい人向けだそうです
一泊2食付9000円のコース
大将お任せコースは3000円アップぐらいで
舟盛りやキンキがつきボリュームがすごいらしい♪
失敗した~ビールより日本酒だったね、これは…![]()
食前酒はゆず酒
大きな帆立焼き
マグロの胃袋の和物
焼きナス きゅうり 自家製塩辛
ホヤ刺し
マンボウの酢味噌
びんちょうまぐろと鰹、海老の刺身
ぶりの照焼
大きい牡蠣フライ
デザート
どの料理も手が込んていて丁寧に作られており
どれも全部美味しかったです
ご飯も全部食べてお腹がいっぱいになりました![]()
連日車中泊で興奮し 舟下りもしたせいか
食後は睡魔に襲われ爆睡してしまいました![]()
6月27日(木)4日目
朝になったらまたお腹が空いている不思議~![]()
朝食のなんと美味しいこと♪
梅干しはご主人のお母さん手作り
すごく美味しい自家製塩ウニは販売もしていました
そして釜炊きのご飯は
素晴らしく美味しかった![]()
残った分をお昼用におにぎりにしました
その後もう一度海まで下りて
気仙沼の青く美しい海を目に留め
チェックアウト後 宿のご主人が気仙沼駅まで送ってくれました
するとご主人が、まだ列車の時間に早いので
町や漁港を案内しますよ、と言ってくださいました
なんて親切な・・・感激です![]()
東日本大震災から13年
気仙沼の町はきれいに復興しているようでしたが
あちこちにまだ爪痕は残っていました
あえて写真は撮っていません
こちらは気仙沼漁港
これは遠洋でマグロを捕る船だそうです
こに奥の青い建物は競りが行われる市場
ここ気仙沼は国内の遠洋漁業の拠点になっている漁港だそうで
各地の船がここで水揚げするそうです
なので新鮮な各地の魚介が食べられるんですね
高知、釜石、魚津・・・
根室からも来てる!
町の中を案内してもらい列車時間になり
気仙沼駅まで送ってもらいました
おかげさまで初めてきた気仙沼は思い出深い
また来たい町になりました
大船渡線BRT 震災後旧線路のところをバスが走っています
さようなら~気仙沼 また来るよ~![]()
JR大船渡線に乗って一ノ関まで行きます
気仙沼駅から乗った列車で同席した方にお声を掛けたら
とっても気さくで面白い方だった
一人旅の楽しさにすっかり意気投合して一ノ関までご一緒し
列車待ちの一ノ関駅でカフェに入り一緒にお茶しました
同年代の愛子さん 楽しい時間をありがとうございました
これからも良い旅を続けてくださいね~![]()
一ノ関からは大好きなあの宿に向かいます
最後の夜はあの温泉に入ってシメたい![]()
6月おときゅう旅6️⃣花巻大沢温泉 に続きます

















































