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ジーサンズ(実父)の話の続きに今しばらくお付き合いくださいませ。

 

ジーサンズ(実父)に話①

ジーサンズ(実父)の話②

 

ジーサンズ(実父)の話③

 

 

有料老人ホームで暮らした2年6ヶ月は、施設職員の皆様のお力もあり

父にとって穏やかで楽しい日々だったことと思います。

 

動けていた間は、車椅子で外にも連れ出しました。

買い物や、食べることが大好きだったのでとても楽しみだったようです。

 

 

 

 

 

80を過ぎても女性に囲まれて、ほんとうに幸せそうでしたデレデレ

 

 

 

 

 

父が言う「父さん」は自分の父。私が小学生の頃亡くなった祖父だ。

そして先に亡くなった連れ合いである母のことも・・・

 

爺「ところで母さんはずっと来ないけど忙しいのか?」

私「今遠いところにいるからあまり来れないの。」

爺「そうかー、しばらく会ってないなぁ」

私「お盆には来ると思うけどね、でも会えるのはもう少し先かなぁ」

 

 

 

 

 

もう住めなくなった郊外の自宅がやっと売却できた!

長年住んだ父はさぞかしがっかりするかと思いきや・・・

 

白菜の漬物が大好きな父は、それがたくさん買えることを喜んでいた爆  笑

 

 

 

 

 

認知症になると最近の記憶より昔の記憶のほうが残りやすく

自分の両親や兄弟姉妹のことをよく覚えていたりする。

九州に住む末弟のヒデオ叔父が会いに来てくれたときは感激していた。

 

ヒデオ叔父は定年退職後、野良猫を保護して餌などをやったり、

避妊手術をして可愛がっていたが、猫大嫌いの叔母と大喧嘩が絶えず、

冷たい「猫戦争」が勃発「猫離婚」されそうだとかポーン

(ちなみに現在も猫離婚はしていません)

 

 

 

 

ジーサンズ2人を、家族全員で温泉一泊旅行に連れて行った。

貸切風呂を借り、娘と2人介助で爺をヒノキの温泉に入れた。

家族みんなの楽しい素敵な思い出になった。

 

 

 

 

ジーサンズ(実父)の話⑤ に続く

爺のお話、もう少しお付き合い下さいませニコニコ