英会話教室&ランチ
今日は英会話教室の日でした。
今週のIdeom have ~ down pat
means to have something mastered
to do on to know something
意味 (ときにけなして)~を知り尽くしている、覚えている
この場合のpatは副詞で適切な、絶好の、(しばしばけなして)すぐに、すらすらと
別の「たたく」の方のpat になると
pat down 意味 体をかるく押さえてのボディチェック
それから、他に習った面白い言葉は the real McCoy
意味 本人、本物
この言葉の由来は
1870年から50年間McCoy 家とHalfield家が、戦い続けたエピソードからきているそうです。
今日のレッスンの大半は、SOCIAL DANCINGさんの小泉首相批判に終始しました。
私は政治を熱く語るタイプではないので、ちょっとぼーっとしてましたね。
そしたら、いつの間にか話は、先週ベンが誘ってくれたライブの事へ。
ベンが「この前おごってもらって、今度は僕の番だっただろ」
そうなんです。
私達のひどい英語に付き合ってもらったお礼に、「バーガーとコーヒはおごりましょうよ」
と私がSMARTさんに提案しました。
するとSMARTさんは
「じゃ、今日は私が2人におごるわ。だから次はベンが私達におごって」と言い、支払いを彼女がしてくれたのです。
でも、次はいつかわからないので、私はこの前SMARTさんと映画に行った時、自分の分とベンの半額をSMARTさんに返しました。
そのせいか、そんな約束はすっかり忘れていたのですが、さすが真面目なベンですね。
2人のお姉さまへの借りを、とっても重荷に感じていて、早く返したかったのかもしれません(笑)
そんなベンに私は
「平日の夜でSMARTさんが出かけられないの。今度3人で出かけられるときに、お返しはお願いするわ」と言っておきました。
レッスンが終って、SMARTさんと私は温泉へ行く打ち合わせをするため、どこかランチへ行こうと教室の外で相談していました。
そこへベンが。
すると、SMARTさんは
「私達今度、温泉に行くのよ。ベンも一緒にどう?」
「温泉!!! いつ!? OK、一緒に行こうよ」
恐ろしい借金を返す好機到来と思ったのか、ベンは大はしゃぎで参加を約束しました。
それで、私も来週SOCIAL DANCINGさんに声をかけることを条件に、皆で行くことに同意したのです。
「ジャズは敵国の音楽と思って育ったから苦手」というSOCIAL DANCINGさんですから、この前のジャズバンドライブの時は、私達の計画を苦笑いして聞いていました。
でも、今度は温泉。
彼の中では、かなり魅かれるキーワードではないでしょうか。
話がまとまったところで、SMARTさんと私はランチへ。
SMARTさんお勧めのお店は、なんと定休日。
次のお店は駐車場が満杯。
結局3軒目目で、何とかお昼にありつきました。
実はこのお店、私のいつもの行きつけのところで、海沿いの眺めが素敵なレストランです。
今日は1300円のパスタランチセットを頼みました。
前菜、サラダ、パスタ、デザート、そして飲み物つきです。
とってもお得でしょ♪
食べて話に興じているとき、SMARTさんが
「しまった!私、連休ですっかりお金使ってたうえに、朝お金を払ったから銀行に行かなくちゃいけなかったんだ。たぶん、小銭で1300円ぐらいあるとは思うけど」
「大丈夫、大丈夫。私は連休前多めにおろしておいたから、貸してあげるよ」
「うん、足りるとは思うけど・・・足りなかったらお願いね」
そして、おしゃべりを楽しんでいざ帰ろうとしたとき
私の英語のレッスンバックに、財布がはいっていません。
ええ、朝入れ忘れていたのです。
SMARTさんは、お金足りました、自分の分は。。。
私は・・・
お店の人に笑われて、大急ぎで家に取りに帰りましたとさ。おしまい。