久しぶりの【英会話教室】
火曜日は英会話教室に行って来ました。
8月中は夏休みだったので、本当に久しぶりです。
SMARTさんは7月からお休みしていたので、彼女とは映画に行って以来2ヶ月ぶり。
さて今週のIdiomは、(just)in the nick of time 間に合って、ちょうどよい時に
それに関連して【time】に関する熟語を習いました
in time on time over time time's up kill tiem keep time
いつもですと、このイディオムを使ってスピーチとなるのですが、今回は夏休みの出来事。
SMARTさんのリクエストにより、先ずはベンの東京報告…のはずが
いろいろな手違いにより、実際に行ったのは京都だったんですって!
名所旧跡を巡る、いかにも日本滞在2年目らしい旅。
「どこが一番楽しかった」という質問に
「植物園!食虫植物!」
…あっ、確かに見て面白いのはそちらでしょう(汗)
そこから、話は「やはり京都は外国人の観光客が多い」と言うことに。
京大でドイツ語を専攻していたSMARTさんは、当時流行りのシースルーバッグにテキストのドイツ語や英語のペーパーバッグを入れて街を歩くと、よく欧米人から話しかけられたそうです。
そして、お茶や食事に誘われる事も、多かったとか。
そんな彼女が、結婚して東京に住んでいた時の話。
ある日、地図を片手に立ち止まって思案げな男性。
彼女の表現によると、体がデカくて、ゴッドファザー風。
声をかけると案の定、道に迷って困っているらしい。
親切に案内してあげると、とても感謝され、「お礼にお茶でも」と言うことになった。
そして、電話番号まで聞かれたそうだ。
話の中で、結婚している事などは言っていたので、深く考えもせず自宅の電話番号を教えたらしい。
2、3日後に、食事の誘いの電話がかかってきた。
「ご主人もよかったら、ご一緒に」と言うことだった。
しかし、彼女のご主人は技術系のエリートサラリーマンだが、外国語は苦手。
丁重にお断りしたが、それからも電話がしつこくかかってくるようになり、ほとほと困ったらしい。
ほとんどストーカー状態で、転勤で東京を離れるまで続いたとか。
「『SMARTの妹です。姉はしばらく帰ってきません』って妹のふりしたけど、効果なかったわ」と言います。
「それは電話番号を教えるあなたが悪い!」と口をはさむ私。
ベンも「そうさ。電話番号教えるなんて、デートに誘っていいと、シグナルを出しているようなものじゃないか」
2人に責められて「そうなの?知らなかった…」とちょっとしょげぎみ。
いやはや、国際親善も難しいですね。
いえ、もし相手が同性だったら問題はなかったわけですから、男と女が難しいのかな。
ところで、その後私がちょっと悩む場面に。
以前、ベン、SMARTさん、私の3人でジャズバンドライブに行ったことは覚えていますか?
その時はお姉さん2人の相手で、ベンはすっかりお疲れのご様子でした。
ちょっと悪かったかなと思っていたのですが、今度はベンが同じ場所である、有名なサックス奏者のライブに誘ってくれました。
てっきり詰まらながっていたのかと思っていたので、一安心。
でも、平日の夜なのでSMARTさんは「ムリだわ」と残念そうに断りました。
私はサックスの音が好きなので、行きたいと思ったのですが、
待てよ・・・
実は、SMARTさんはベンがお気に入り。
「ベンがかっこいいからこの教室を選んだのよ」と公言。
この前もおおはしゃぎで、「これからジャズを好きになるようイロイロ聴いてみる」と張り切っていました。
ベンに、お勧めジャズプレイヤーを紹介してもらったり。
それなのに、この前3人で行って今度は行けないなんて可哀想です。
そんなことを、瞬時に考えて
「楽しそうだから、息子と行きます」とお断りしました。
おまけに、ベンと2人で行くのも微妙じゃないですか?
ベンは22歳で息子より5つ年上なだけですから全然問題ないのですが、もしこれが私好みのかっこいい先生だったら?
おまけにSMARTさんのお気に入りじゃなかったら、断らなかったかも。
それってデートになるのかな?