映画 [クローサー/closer]
『クローサー』 (ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ主演、マイク・ニコルズ監督、2004年・米)はイギリスの劇作家パトリック・マーバーが、1997年に初演した演劇「クローサー」の映画版です。
脚本も劇作家本人の手によるものとか。
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
DVDの紹介に[大人の恋愛]とありました。
大人の・・・私には合わないかも・・・
私は[ハッピーエンドのロマンティック・ラブコメディ]専門
そう思って、ちょっと敬遠していたのですが、大好きなジュリア・ロバーツとジュード・ロウの競演とあっては、見ずに済ませられません。
予想通り、やはり難解でしたね。
セリフまわしといい、時間経過の展開といい、演劇としてなら見れますが、映画としては・・・
せっかくのジュリア・ロバーツとジュード・ロウ
ですから、もう少し楽しめる要素が欲しかったのですが。
ジュリア・ロバーツは大好きな女優さんです。
気に入っている作品は、単純ですが『プリティウーマン』と『ノッティングヒルの恋人』
- ジェネオン エンタテインメント
- プリティ・ウーマン ディレクターズカット
- ポニーキャニオン
- ノッティングヒルの恋人
アカデミー賞をとった『エリン・プロコビッチ』は、そこまで好きじゃないですね。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- エリン・ブロコビッチ
ジュード・ロウも『リプリー』では、主演のマッド・デイモンより存在感があって素敵でした。
- 松竹
- リプリー
NHKBSで[ジュード・ロウに聞く]という番組があっていました。
演劇学校の生徒からの質問に答えるという形式でした。
質問に立った女生徒が
「Hey, JUDE」と呼びかけ、「ごめんなさい。1度呼んでみたかったの!やっぱり、ビートルズの『Hey JUDE』から名付けられたの?」なんて聞いてましたよ。
確か彼の返事は「両親がビートルズのファンだった」と答えたような(←記憶があいまいですが)
さて、映画の内容は2組のカップルよる四角関係。
お互いの心の揺れと、裏切り。
そして、それを受け入れ許せるか?
・・・私には、ダメ。。。
ライバルがいると悟った瞬間にダッシュで逃げ出すので、修羅場を経験したことはありませんが(汗)
