食の好み
昨日の夕食、かぼちゃを煮ました。
ミンチと煮込んで、我ながら美味しくできました♪
でも、かぼちゃを煮るなんて、ほんとに久しぶり・・・半年・・・もしかしたら、1年ぶりかも。
夏場は暑いから、煮物は・・・でも、それ以上に、私がかぼちゃを好きじゃないからです。
夕飯の献立を考えるとき、どうしても自分の好みを優先させてしまいますね。
嫌いな食材は、初めから手に取りませんもの。
そんなこともあり、こりんごちゃんのブログ『味覚の違い』(→ココ )を読んで、つらつらと食べ物の好みについて、考えてみました。
ウチの子供たちは食べ物の好みが全く違うので、いつも困ってしまいます。
離乳食の時までは、確かに同じ反応だったはずなのに…。
そうそう、離乳食と言えば、その時の話やオムツ外しの話の話をすると、彼らは極端に嫌がりますね。
自分達の意識としては、初めから一人前の自分がいて、モノによっては、母親よりずっと熟知している対等な人間と考えているようです。
しかし、時々変な事を覚えている時もあります。
私には子守歌のレパートリーが3曲あったのですが、今になって
「あれはひどかったね」
「そうそう!あれを歌い出されると眠気も吹っ飛んだものさ」なんて、兄妹で語り合ったりしています。
おっと、話がつい脱線してしまいました。
私が育児書と首っぴきで作った離乳食は何でも好き嫌いせず、ありがたがってパクパク食べていました。
育児書によると、[離乳食でいろんな味覚を覚えさせれば、好き嫌いのない子供が育つ]とのことでした。
全くのウソ、デタラメ。
2人とも同じレシピで、材料を刻んだりすりつぶしたりと、毎日それはそれは頑張ったのに、食べ物の好みは全く違います。
妹は無類の麺好きなのに、兄は全くダメでした。
ですから、ウチではうどん屋さんにもラーメン屋さんにも行けません。
兄もこのままでは、人とマトモに付き合えないと悟り、麺類もだいぶ食べるようにはなりましたが、本心は好きじゃないみたいです。
逆に兄はカレー好きですが、妹は辛いものが苦手なので、カレー屋さんにも行ったことがありません。
中華と海鮮料理(イカ・エビ・蟹)は兄が嫌い。
もう、行くとこないですよね。
旅行に行くと、夕飯をどこで食べるかで毎回ひともめします。
毎日の夕食だって、私は頭を悩ませますよ。
一応、「肉と魚を交互に」が基本ですが、この魚が困りもの。
いろいろな種類を買うのですが、どちらかが「ちょっと苦手かな」と言い出して、共通に好きなのはほんのわずか。
ですから、いつも同じような魚を使いがちです。
それなのに、2人声を揃えて
「ワンパターン」
「じゃ、自分で作りなさいよ!」
それで、休みの日には、娘がよくつくります。
実は、かぼちゃも娘がかぼちゃのスープを作った残りだったの。
じゃないと、わざわざは買わないわ、自分が嫌いだから(笑)
