ブリジット・ジョーンズの日記  | ミツバチ生活への道~英会話・音楽ライブ・映画~

ブリジット・ジョーンズの日記 

今日は『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(ビーバン・キドロン監督、2004年・米)をDVDで見ました。

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

大評判になった『ブリジット・ジョーンズの日記』(シャロン・マグアイア監督、2001年・米英)の続編です。

この前作のDVDを、春休みに娘と見ました。

実は私は話題になっていた時、すでに1度見ていました。


ですが[ぽっちゃりして冴えない独身女性ブリジット・ジョーンズが繰り広げるロマンティック・コメディの続編]という新作の映画館上映CMをテレビで見た娘が

『これは自分の参考になる!』と直感したのか

「まずは、前作を見てみたい」

と言い出したのです。


娘のために[日本語吹き替え]で見ました。

声のイメージが全然違う!!

私のヒュー・グラント様は、こんなしゃべり方しない!!

(↑好きな男優ベスト5の1人)


結局、娘と一緒に見たのは最初の10分だけ。

娘が見ている間は、自分の部屋で本を読んでいました。

見終わってからDVDを部屋に持って行き、今度は[英語の音声と日本語の字幕スーパー]
に切り替えて、1人でゆっくり見ました。


だから、正確には「娘と見た」とは言えないんですけど(笑)

でも、DVDって便利ですよね。

これがビデオだったら、[日本語吹き替え版]と[字幕スーパー版]

両者を家族で使い分けるなんて、出来ない芸当です。

時々[字幕なし]にして、自分の英語の【まだまだだね度】チェックに使ったりもしています。


娘の感想は

「どうして主人公のブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、かっこいいダニエル(ヒュー・グラント)よりダサいおじさんのマーク(コリン・ファース)を選んだのよ!納得いかない!」

と大激怒。


これこれ、世界中のコリンファンを敵にまわすような発言をするものではありません。

実は私もそう思ったのですが・・・これもコリンの演技力のなせる技(汗)

娘にはあわてて

『ノッティングヒルの恋人』(ロジャー・ミッシェル監督、1999年・米)をレンタルして、お見せしました。


さてこの続編、相変わらず面白かったです。

レニー・ゼルウィガーの太りぶりも、見事でした。

続編撮影のため、6週間で9キロ太ったそうですよ。

(そして、今では以前よりスマートだとか・・・脱帽!)


それにしても、ドジで太めで、勘違いで事を大事件にしてしまう主人公。

あまりにも、身近すぎて一緒に悩んでしまいますね。

そこが、作品の魅力になっているのでしょう。

今回は、コリン・ファースがとても素敵に見え、ヒュー・グラントは完全に脇役に見えました。


スキー場でのエピソードも、笑っちゃいました。

いろいろ語りたいのですが、ネタバレしそうなので、最後はスキーネタで。


私は福岡生まれの福岡育ちなので、九州人の例にもれず、雪には特別の思い入れがあります。

高校の修学旅行が、信州へのスキー旅行でした。

初めて見た大量の雪!


感動!

感動!

感動!


いっぺんで、スキーが好きになりました。

でも、その後行けたのは数回。

一番の思い出は、トマムでジャグジープールから見た雪景色です。