受けてきました!TOEICテスト!
この2ヶ月間、勉強しない割には気にしていたTOEICテスト。
無事に受験してきました。
前日になって、受験票の[携行品]の欄にある腕時計に気がつきました。
我が家には、まともに使える腕時計がない!
近所の雑貨屋さんに行ったけど、ありませんでした。
「この前まで置いてましたけど、今はないんですよ」
やっぱり、需要が確実に減っているんだ!
『駅前の時計屋さんに行くのは面倒だなぁ。それに、試験会場は大学の教室だから、掛け時計ぐらいあるはずだし』
と、怠慢な発想。
『明日博多駅で適当に買えばいいや』
もともと博多駅には、早めに行く予定でした。
だって、試験の受付は[11時30分から12時20分]
私はいつ、お昼ごはんを食べればいいの!?
そんな中途半端な時間に、呼びつけないで欲しいよ!
仕方ないので、朝を軽めに食べて、博多駅で11時ごろお昼ご飯を食べる計画でした。
そのために、駅での時間を40分とっていました。
でも、時計をあれこれ見ていたら、残り時間が10分。
あーあ、今日はお昼抜き!?
と、思いつつもお弁当屋さんの前にふらふらと行き、おにぎりを2個買ってしまいました。
飲み物は、緑茶。
しかし、こんな物買っちゃって、どこで食べるつもりなんでしょ、私。
バックに放り込んでとりあえず電車に乗りましたが、試験会場でバックチェックでもあったら恥ずかしい。
でも、それは杞憂というもの。
試験場最寄の駅で降りてみると、皆さん手に手に食べ物の袋を持っていますよ。
大学の各所で、ランチ中。
ゴミも分別して捨てるように、大きなゴミ入れが用意されていました。
考えることは、誰しも一緒なのですね。
ヒアリングの試験中に、お腹がグーなんてなったら、最悪ですから。
12時20分から、試験に関する説明がありました。
その中で、「えー、知らなかった」と思ったのが
問題用紙に書き込んだり、印をつけたりしてはいけないんですって。
私はリーディング問題では、英文のポイントとなりそうな単語をペンシルで囲んだりして、目立つようにしています。
日本語は、表意文字の漢字と表音文字の平仮名が、絶妙のバランスで配置されています。
でも、英語は読みなれていないせいか、せっかく見つけていたポイントの単語も、どこに行ったかわからなくなることが、しばしば。
以前、英検の勉強をしていた時に会得したコツ。
英検のリーディングの方が、長くて難しいですし。
ちょっとあせりましたね、いきなり「問題文に書き込んではいけません」なんて言われて。
試験は、1時から3時まで。
2時間あっという間で・・・つまり、時間が全然足りませんでした。
最後のPartⅦは、半分しか進めませんでした。
まあ、予想は出来ていましたが・・・。
ところで、11時半から受付で3時に終るなんて、時間が中途半端ですね。
せめて、1時に受付で4時半に終ると、お昼ご飯が食べやすいんですけど。
でも、帰りに駅へ向かう人の群れを見て、思いました。
『中途半端な時間だからこそ、他の電車利用者にかける迷惑が少なくて済む』
平日に街中で運転していても、11時半から12時半ぐらいは道が空きますね。
あと、3時ぐらいも一番混んでいないかな。
そう考えると、人が大量に集まって、同時に大量に電車に乗って帰るTOEICテストは、絶妙の時間設定といえますね。
私のお昼ご飯ぐらい我慢しなきゃ。
(それに、おにぎりは食べたはずだぞ!)
それから、時計は教室にちゃんとありました。
でも、主催者側としては、時計があるかどうか断言できないし、故障や遅れていても責任がとれないですから、各自で持ってきてもらうのが、一番安心確実。
次回は、4月に受ける予定です。
今日買った時計も、せめて年に2回は使わないと。
結果は[試験日から30日以内に受験者本人宛てに親展封筒で発送いたします]
だそうです。
結果がわかったら、ブログでご報告するつもりです。
『ウォリーを探せ』みたいに、出来るだけわからないように工夫して書きますけど(笑)