今日の英会話レッスン
今日の午前中は、英会話教室でした。
今週のイディオムは、a blessing in disguise 悪そうに見えて実はありがたいもの
このお題で小噺を作らなきゃいけません。
意外に難しいですよ、とっさにはうまい話が出てきません。
こういう時の、1番バッターは常に私。
どうせ話に内容がないなら、スピード勝負!
そういえば、友達で中小企業の社長夫人がいます。
社長夫人と言っても、事務を一手に引き受けて頑張っています。
彼女いわく「予算をかけられないから、お中元、お歳暮はどこよりも早く届いて、目立つようにしている」
ほう、そういうものですか!
その例に倣って、小噺の一番手をかってでます。
今回は、娘の塾をネタにしました。
実は今年の春休みから、塾を代わりました。
前の塾も、娘が友達に聞いて行き始めたところ。
先生が、すごく良かったです。
聞き上手!
月に1回、個人面談があるのですが、もう愚痴の聞き役に徹しています。
60分のうち、娘に関する話は5分位で、後は息子の愚痴を聞いてくれ、私にとってはストレス発散のl貴重な場所。
それを、代わりたがるなんて、なんてヒドイ話!
私は反対しました。
それまで週2回だったのに、今度のところは週4回。
1日おきに行くような感じです。
そんなスパルタ塾は、のんびり屋の娘に合うはずがありません。
かえって逆効果では?
でも、結果的には本人は嫌がりもせずに通い、成績も上がってめでたしめでたし。
ちょっとこじつけだけど、a blessing in disguise
SOCIAL DANCINGさんは、さすがでした。
例として、沖縄にとっての台風をあげていましたよ。
おお、まさにa blessing in disguise !
沖縄はいつも台風の被害にあって、住民の皆さんはさぞや台風を恨んでいるだろうと思いきや、そうでもないみたいですね。
以前、旅行に行ったときタクシーの運転手さんに話を聞いたのですが
「台風の被害より、水不足のほうが深刻」
雨を運んでくれる台風は、ある意味ありがたい存在だとか。
それに、台風に対する備えは常に考えられていて、数年に1度しかこない福岡などに比べ、台風対策システムが完全に出来上がっているようですよ。
先生のベンからの質問は、日本語で同じような表現があるかどうか。
ぴったりではないけど「案ずるより生むが易し」
その言葉から、出産の話へと発展しました。
出産なら任せておいてください。
私は、初めての子供でも2時間、2番目の娘にいたっては分娩台に乗った瞬間に生まれちゃいました。
そう、つわりもなく、妊娠中も健康そのもの。
密かに、代理母が私の天職かもしれないと思っています。
タバコはすわないし、お酒だって飲まなくても全然平気!
でも、自分で生んだ子供は、たとえ他の人の遺伝子を受け継いでいても、手放せないだろうなぁ。
泣いて大騒ぎするだろうし、しつこく様子も見に行ったりするだろうから、メンタル面で失格!
それから、話題は子離れへ。
欧米では、赤ちゃんのうちから1人で夜別の部屋に寝かせると聞いていましたが、ベンの場合はどうだったか聞いてみました。
すると、やはりベビーベットで1人寝かされて育ったらしいです。
我が家は、小3で子供部屋に1人で寝かし始めるのを目安にしていました。
息子のときは、嫌がってなかなかうまくいきませんでした。
ある日、私に叱られてて
「お母さんなんか、大嫌い!
もう、僕は1人で自分の部屋に寝るから」と、急遽独立宣言。
それで、なんとか独立できました。
娘は、「早く1人で寝たい」と要望があがり、小3になる前に自分の部屋で寝始めましたね。
このあたりからも、自立、独立の違いが現れるようです。
日本の育て方がいいのか、欧米がいいのか。
習慣、及び住環境に違いがありますから、一概には言えませんね。
ベンに意地悪な質問をしてみました。
「もし、日本女性と結婚して、赤ちゃんの育て方で意見の相違が出たらどうする?」
「・・・・・」
真剣に悩む、ベン。
いいんですよ、そんなに深く考えなくても。
まずは、ガールフレンドをどうやってゲットするかが、当面の問題でしょ!