いよいよです!
最近の私、「いよいよです!」が盛りだくさん。
まずは、娘の英検の2次試験。
『嵐の前の静けさ』 で書いていましたが、娘は試験の数日前に思い立ち、塾で英検3級を受けることにしました。
高校見学のあと、塾に寄って受験したのです。
帰ってきての第一声は
「お金が勿体なかった」
ちっとも出来なかったそうです。
「勉強してなかったから、仕方ないじゃない」と慰めておきました。
ところが、数日前、塾から意気揚々と帰ってきました。
「やった!1次合格!」
ビギナーズラック?3級だから?
勿論、そんな素直な感想はのべず
「良かったね。2次もその調子で!」
でも、申し込むのが遅かったせいかわかりませんが、2次試験の場所が遠いこと。
地下鉄と電車、バスを乗り継いで行かなければなりません。
結局、私が連れて行くことに。
それが、今度の日曜日。
最近子供たちだけが出かけて、私は呑気にお留守番がパターン化していたので、久々の子供のお世話。
だけど、娘とのお出かけは楽しみ。
どうせ、帰りに天神に寄ってお買い物となることでしょう。
2つ目のいよいよは、24日のTOEIC。
もう、こうなったら実力で(汗)
すごく焦って騒いでいましたが、それは、実力以上に点を取りたかったから。
なにしろ、ブログで偉そうに言っちゃいましたから。
点数が低くても、それが今の私。
悟りをひらきました。
今後もせめて半年に1回はTOEICを受けて、英語の伸びを客観的に測っていこうと思います。
ほら、スタートが低いほど、成長が劇的に感じられるはず!!!
↑
苦しい言い訳(汗、汗、汗・・・)
ところで、昨日「700点だったか、800点だったか」と言っていた、SMARTさん
今日メールで[あれから私もTOEICのスコアが気になって探してみたところ、785点でした。海外滞在経験者のわりには低めかも]
と、とんでもございません。
そう言えば昨日
「ヒアリングは満点でした」と言ってましたね。
灯台もと暗し。勉強法を早く習えば良かった。
いえいえ、半年後のTOEICまで、まだたっぷり時間があります。
(・・・こうやって、今回の試験の重要性をぼかし、次回に焦点を移させる巧みな話術)
それにしても、こんなに優秀なSMARTさん、大学では英文科ではなくドイツ語科。
そして就職は親のコネ。
エリート社員を捕まえ社内結婚、以来専業主婦をしながら、夫の転勤のため各地を転々と。
「何やってんのよ!?」
今でも交流のあるアメリカ高校留学時代の友達から、言われるそうです。
友達はアメリカの大学に残ってそのまま就職したり、日本で外資系の企業に就職して今でもキャリアウーマン。
「子育てとガーデニング」と小さな声で答えるそうです。
わかりますよ、そのつらさ。
スケールは極端に小さくなりますが、私も似たようなものだもの。
お互い頑張ろうね!
人生は長い。
こんな私たちにも、いつか輝ける日が来るかもしれない!
・・・老人介護と孫の世話以外にも。
おっと、話がすっかり暗くなってしまいましたね。
最後のいよいよは、
音楽教室の発表会の曲が決まりました!!!
そう、私にはベースがあります。
自慢じゃないですけど、去年の発表会なんか・・・ボロボロでした・・・涙。
ベース弾いていて自分が曲のどこを弾いているか、わからなくなったんです。
勿論、暗譜してましたが、念のため楽譜を目の前に置いていました。
でも、それを見てもどこをひいているかさっぱり。
頭の中は、真っ白。
いつ、終わればいいのやら、
このアドリブ。
発表会では、それぞれのパートの先生が後ろにいてくださるのですが、さすが私のこだみん先生。
すかさず、どこを弾いているか楽譜を指で押さえて教えてくれました。
「あ、ありがとうございます!」
しかも、客席からずっと見ていた息子には、そのこだみん先生の動きは全く見えなかったそうですよ。
そんな訳で、私はオートマ限定免許のように、演奏はこだみん先生が後ろにいること限定なのです。
今年こそは、頑張って一人立ちするぞっ!
だって、バンド組みたくてもこだみん先生限定では、誰も相手にしてくれませんものね。
【 おまけ 】
決まった曲はボーイズ・タウン・ギャングの『君の瞳に恋してる』 です。
聴いたら誰でも「知ってる、知ってる」という曲です。
