ラベンダーの咲く庭で Ladies in Lavender
英会話の友達SMARTさんと、映画を見てきました。
[ラベンダーの咲く庭で] (チャールズ・ダンス監督、2004・英)
SMARTさんは夏休みを目の前にして、焦り気味。
子供さんが小1と幼稚園の年少さん。
夏休みが始まってしまったら、いま手にしている全ての幸せが、また9月の始業式までお預けです。
わかりますよ、私もそうでしたもの。
そんな彼女が
「映画に行きましょうよ。エリザベス女王も涙したという、感動のイギリス映画です。」
「そうね、映画はしばらく行っていないから、行きたいは行きたいのだけど・・・実は、TOEICを受けることにしてて、最近サボってばかりだから勉強しないと」
TOEICまで、あと18日!
↑
忘れている訳ではありません、心の片隅にはいつもTOEIC。
「それなら、TOEICの聞き取りの練習にイギリス映画!」
・・・ん、TOEICは確か米語なんだけど・・・
「ところでSMARTさん、TOEIC受けたことある?」
「大学に入学してすぐに受けました。
700点だったかな、800点だったかな? 忘れちゃいましたね。
英検も同じころに準1級を受けて、合格しました。あの時が、英語力のピークでしたね」
やはり、大学入試直後がピーク!
まわりに高校生がいたら教えてあげてくださいね、大学に入って一番にすべき事は
TOEICと英検の申し込み
それにしても
TOEICの大先輩であるSMARTさんが、聞き取りの練習にとおっしゃるなら、やはり勉強のために映画に行くべきでしょうね。
勉強ってつらいなぁ~。
でも、[ラベンダーの咲く庭で]って、どこかで聞いたような。
ネットで調べてみると、なんだあの謎のピアノマンにストーリーが酷似していると、話題になってた映画じゃないですか!
そうなら、そうと言って下さいよ、SMARTさん。
ミーハーな私はピアノマンのファンなのに。
一言いってくだされば、二つ返事でOKしましたものを。
上映されていたのはKBCシネマ。
いわゆるミニシアター系で、レディスデー(女性千円)の水曜日といえど、普通は満席になることはありません。
だけど、今日は立ち見まで。
恐るべし、ピアノマン効果!
ネタばれになると申し訳ないので、詳しい感想は避けますが、最後までバイオリンマン(?)の身元がはっきりしなかったのは、ちょっと不満です。
それから、期待していたラベンダーの庭。
ラベンダーに気がつかなかったです。
バイオリンマンが駆け抜けたのが、ラベンダー畑では?
そう、タイトルも単に[Ladies in Lavender] で、誰もgardenとは言ってませんもの。
どなたか詳しい方はいらっしゃいませんかね。
日本語のサイトを調べても、それに触れているのは見つけきれませんでした。
ああ、こんなとき英語が堪能だったら!
私、自慢じゃないけど英語の読み書きには全く自信がないので(汗)
とはいえ、久々の映画鑑賞は楽しかったです。
その後のランチもgood 。
「また、9月になったら遊びましょう」と固い約束をした2人でした。
【 おまけ 】
イギリス映画で良かったのは、しばらく前に見た
『カレンダー・ガールズ』 (ナイジェル・コール監督、2003年・英)
